「融」を含む熟語・言葉 — 30 件
「融」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
円融(えんにゅう)
仏教で、ものごとが、おのおのの姿を失わないまま、ほかと隔てなく溶け合い、全体として一つをなすあり方。
三諦円融・円融三諦(えんにゅうさんだい・さんだいえんにゅう)四字熟語辞典
仏教の言葉で、空、仮、中の三つの真理がそれぞれの立場を保ちながらも、互いに溶け合っている状態が同時に成り立っていること。 「円融」はお互いに融合しているが、それぞれ立場を保ちつつ妨げになっていないこと。 「三諦」は空、仮、中の三つの真理のこと。 天台宗が説く三つの真理のことで、全てのものには実体が存在しないという「空」と、全てのものは因縁によって存在するという「仮」と、それら二つを超越して存在しているという「中」のことをいう。 「三諦円融」ともいう。
円融滑脱(えんゆうかつだつ)四字熟語辞典
角を立てることなく、物事を順調に処理すること。 「円融」はお互いに融合しているが、それぞれ立場を保ちつつ妨げになっていないこと。 「滑脱」は、状況に合わせて自在に変化するという意味から、手落ちのない応対をすること。
核融合(かくゆうごう)
水素などの軽い原子核が別の原子核と結びついて一つの重い原子核になる現象。結びつく時に大きなエネルギーを発する。
金融(きんゆう)
金融緩慢(きんゆうかんまん)
借り手より貸し手の資金が多く、低い利息でも借りられる状態。
金融逼迫(きんゆうひっぱく)
借りたい人が多いのに資金が足りず、高い利息を払わないと借りられない状態。
虚融澹泊(こゆうたんぱく)四字熟語辞典
悟りの境地のこと。 「虚融」は無心で心にとどこおることが何もないこと。 「澹泊」は欲が無く、こだわらないこと。
霜融・霜融け(しもどけ)
日が昇って気温が上がり、霜や霜柱が溶けること。
祝融(しゅくゆう)
祝融の災い(しゅくゆうのわざわい)ことわざ辞典
火事の災難のこと。「祝融」は、火をつかさどる神から転じて火事の意。
水乳交融(すいにゅうこうゆう)四字熟語辞典
水と乳が一体となって溶け合うように、人間関係が非常に密接で、互いに切り離せないほど調和している様子。
投融資(とうゆうし)
融かす(とかす)
融ける(とける)
あるものが水などの中に散らばって、どこも同じ濃さに混じり合う。
融解(ゆうかい)
融合(ゆうごう)
二つ以上の異なるものが、一つにとけあうこと。
融資(ゆうし)
資金を融通すること。また、その資金。
融資保証金詐欺(ゆうしほしょうきんさぎ)
融通(ゆうずう)
互いに金銭などを貸し借りすること。
融通が利く(ゆうずうがきく)ことわざ辞典
その場の事情に合わせて、型どおりでないやり方にも柔軟に切り替えられること。
融通手形(ゆうずうてがた)
品物のやりとりがないのに、お金を回すためだけに振り出す手形。互いに手形を交わし、銀行で換金して資金を作る。
融通念仏(ゆうずうねんぶつ)
融通無碍・融通無礙(ゆうずうむげ)四字熟語辞典
何かにこだわることがなく、思考や行動が自由であること。 「融通」は物事が停滞することなく順調に進むこと。 「無礙」は障害になるものがないという意味。 「融通無碍」とも書く。
融雪(ゆうせつ)
雪が融けること。また、その雪。
融点(ゆうてん)
固体が熱のためにとけて液体になり始める温度。融解点。
融氷(ゆうひょう)
氷がとけること。
融和(ゆうわ)
一つにとけあって、親しくなること。
雪融け(ゆきどけ)
降り積もった雪がとけること。
溶融・熔融(ようゆう)
固体が加熱により液体になる現象。融解。
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