「円融」の意味

「円融」(えんにゅう)の意味・読み方を解説します。

言葉円融
読み方えんにゅう
意味

仏教で、ものごとが、おのおのの姿を失わないまま、ほかと隔てなく溶け合い、全体として一つをなすあり方。

補足「えんゆう」とも読む。

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「円融」で使われている漢字

部首 冂部(けいがまえ・まきがまえ・えんがまえ・どうがまえ)
画数 4画
音読み エン
訓読み まる(い) / つぶら(か) / まど(か) / まろ(やか)
意味 まる。まるい形。円形 / まるい。まどか。まろやか。角のないさま など
部首 虫部(虫:むし)
画数 16画
音読み ユウ
訓読み とお(る) / と(ける)
意味 とける。とかす。固体を液体にする / 通る。通じる / 和らぐ / ほがらか
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