「開張」の意味

「開張」(かいちょう)の意味・読み方を解説します。

言葉開張
読み方かいちょう
意味

1番外へ向かって張り出すように開き、幅を増すこと。また、そのように開いて広げること。

2番昆虫が左右のはねを広げきったとき、右のはねの先から左のはねの先までを、まっすぐにはかった長さ。

3番ばくちのための場所をしつらえ、そこで客に勝負をさせること。

補足③の意味では「開帳」と書くこともある。

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「開張」で使われている漢字

部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カイ
訓読み あ(く) / あ(ける) / ひら(く) / ひら(ける) / はだ(かる) / はだ(ける)
意味 ひらく。ひらける。あく。あける / ひらく。きりひらく など
部首 弓部(弓:ゆみへん)
画数 11画
音読み チョウ
訓読み は(る)
意味 はる。弓に弦をはる / はる。楽器に弦をはる / はる。のばす。ひっぱる など
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