「一乗」の意味

「一乗」(いちじょう)の意味・読み方を解説します。

言葉一乗
読み方いちじょう
意味

人を悟りへ連れていく仏の教えを乗り物に見立て、本当の乗り物はただ一つしかないとする仏教の考え。相手に合わせて説き分けた教えもみなこれに行き着き、だれもが最後には仏の位に至れると説く。

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「一乗」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 1画
音読み イチ / イツ
訓読み ひと / ひと(つ) / はじ(め)
意味 いち。ひとつ。数の名 / いち。数の単位 / ひとたび。いちど など
部首 丿部(の・はらいぼう)
画数 9画
音読み ジョウ / ショウ
訓読み の(せる) / の(る)
意味 のる。のせる。乗り物などにのる / のる。つけこむ。機会を利用する など
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