「残火」の意味・類語

「残火」(ざんか)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉残火
読み方ざんか
意味

1番あらかた燃えたあとに、まだ消えないでいる火。残り火。

2番夜明け前に始める茶の湯の会で、前の晩からともしたままの灯籠の明かりで、茶室に通じる庭がほのかに照らされていること。

3番前の晩に茶会があったと聞いてやって来た客を、翌朝早く、②の明かりの中で迎える茶会。「残火会」を縮めた語。

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「残火」の類語(同義語)・言い換え

「残火」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
火事などが消えた後に残る火勢や炎 余炎・残り火・余燼

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「残火」で使われている漢字

部首 歹部(がつ・がつへん・いちたへん・かばねへん)
画数 10画
音読み ザン
訓読み のこ(す) / のこ(る) / そこ(なう)
意味 のこる。のこす。あまる。あまり など
部首 火部(火:ひ)
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
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