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「残火」(ざんか)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。
残火
ざんか
あらかた燃えたあとに、まだ消えないでいる火。残り火。
夜明け前に始める茶の湯の会で、前の晩からともしたままの灯籠の明かりで、茶室に通じる庭がほのかに照らされていること。
前の晩に茶会があったと聞いてやって来た客を、翌朝早く、②の明かりの中で迎える茶会。「残火会」を縮めた語。
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