「余炎・余焔」の意味・類語

「余炎・余焔」(よえん)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉余炎・余焔
読み方よえん
意味

1番消え残りの炎(ほのお)。

2番残暑。

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「余炎・余焔」の類語(同義語)・言い換え

「余炎・余焔」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
火事などが消えた後に残る火勢や炎 残火・残り火・余燼
夏の盛りを過ぎても続く暑さ 残暑

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「余炎・余焔」で使われている漢字

部首 人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数 7画
音読み ヨ
訓読み あま(す) / あま(る) / ほか / われ
意味 あます。あまる。残す。残る / あまり。残り。残ったもの など
部首 火部(火:ひ)
画数 8画
音読み エン
訓読み ほのお / ほむら / も(える)
意味 ほのお。ほむら / 燃える。燃え上がる / 燃えるように熱い。焼けるように熱い など
部首 火部(火:ひへん)
画数 11画
音読み エン
訓読み ほのお / も(える)
意味 ほのお。ほむら / もえる。火が燃え上がるさま
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