「余燼」の意味・類語

「余燼」(よじん)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉余燼
読み方よじん
意味・例文

1番燃え残りの火。また、燃え残った物。燃えさし。
「焼け跡には余燼がくすぶっていた」

2番事件や騒動などが収まったあとも、なお残っている影響や気配。
「紛争の余燼がくすぶる」

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「余燼」の類語(同義語)・言い換え

「余燼」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
火事などが消えた後に残る火勢や炎 余炎・残火・残り火

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「余燼」の関連語・連想語

混乱や騒ぎがおさまることにまつわる言葉

鎮圧・ 決着・ 落着・ 終息・ 収束・ 鎮静・ 沈静・ 沈静化・ 鎮静化・ 収拾・ 下火・ 小康・ 鎮火・ 一段落・ 収まる・ 鎮まる・ 再燃

「余燼」で使われている漢字

部首 人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数 7画
音読み ヨ
訓読み あま(す) / あま(る) / ほか / われ
意味 あます。あまる。残す。残る / あまり。残り。残ったもの など
部首 火部(火:ひへん)
画数 18画
音読み ジン
訓読み のこ(り) / もえさ(し) / もえのこ(り)
意味 のこり。もえさし。もえのこり。焼け跡 / 戦乱・災害から助かり生き残った人々
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