「笠子」の意味

「笠子」(かさご)の意味・読み方を解説します。

言葉笠子
読み方かさご
意味

卵ではなく、育った稚魚をそのまま産む魚。冬のあいだに三度、四度と分けて産み出す。
岩場の陰にひそみ、動かずに小魚や海老を待ち構える。頭が大きく、目も口も張り出し、背びれのとげが鋭い。
浅い岩場のものは黒みがかり、深いところのものほど赤くなる。
肌のかさつきと、腫れ物のような斑から名がついたという。
体長は大きいもので三十センチほど。煮つけや汁物にすると身がしまってうまい。

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「笠子」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 11画
音読み リュウ
訓読み かさ
意味 かさ。かぶりがさ。雨や日光を避けるためのもの
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
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