会員登録でブックマーク・広告非表示
「笠子」(かさご)の意味・読み方を解説します。
笠子
かさご
卵ではなく、育った稚魚をそのまま産む魚。冬のあいだに三度、四度と分けて産み出す。岩場の陰にひそみ、動かずに小魚や海老を待ち構える。頭が大きく、目も口も張り出し、背びれのとげが鋭い。浅い岩場のものは黒みがかり、深いところのものほど赤くなる。肌のかさつきと、腫れ物のような斑から名がついたという。体長は大きいもので三十センチほど。煮つけや汁物にすると身がしまってうまい。
評価をお聞かせください
ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。
検索ランキング09/27更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー