「衣笠・絹笠・絹傘」の意味

「衣笠・絹笠・絹傘」(きぬがさ)の意味・読み方を解説します。

言葉衣笠・絹笠・絹傘
読み方きぬがさ
意味

1番絹を張った、柄の長いかさ。むかし、身分の高い人が出歩くとき、後ろからさしかけた。

2番仏像などの上につるす天蓋。

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「衣笠・絹笠・絹傘」で使われている漢字

部首 衣部(衣:ころも)
画数 6画
音読み イ / エ
訓読み ころも / きぬ / き(る)
意味 ころも。きぬ。腰から上の着物。上着。着物。衣服 など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 11画
音読み リュウ
訓読み かさ
意味 かさ。かぶりがさ。雨や日光を避けるためのもの
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 13画
音読み ケン
訓読み きぬ
意味 きぬ。きぬ糸。蚕のまゆからとった糸。また、その糸で織った織物
部首 人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数 12画
音読み サン
訓読み かさ
意味 かさ。からかさ。雨がさ、日がさなどの総称
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