「がさ」で終わる言葉 — 24 件
「がさ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
がさ(がさ)
警察が証拠を求めて家や事務所に踏みこみ、中を調べること。
相合い傘(あいあいがさ)
男女二人が寄り添って一本の傘に入ること。
姉は菅笠、妹は日傘(あねはすげがさ、いもとはひがさ)ことわざ辞典
女性は嫁ぎ先しだいで、境遇に大きな差が出てくるということ。「菅笠」は農作業でかぶる笠。「日傘」は盛装などの時にさす日除けの傘。同じ家で育った姉妹でも、嫁ぎ先によって、菅笠をかぶってあくせく働いたり、日傘をさして優雅に出掛けたりと、違う境遇になるということから。
雨傘(あまがさ)
雨が降っている時に使う傘。
編み笠・編笠(あみがさ)
藁(わら)や藺草(いぐさ)などを編んで作る笠。頭に直接被るもの。
市女笠(いちめがさ)
菅などで編んだかぶり笠。ふちが張り、頂に巾子(こじ)という高い突起がある。
一文字笠(いちもんじがさ)
お乳母日傘(おうばひがさ)ことわざ辞典
乳母をつけ、日ざしには傘を差しかけるようにして、子を何不自由なく育てること。 裕福な家の、手をかけすぎるほどの育て方をいう。「乳母日傘(おんばひがさ)」はこれが転じたもの。
置き傘・置傘(おきがさ)
予想外の雨天に備えて、職場や学校などに置いておく傘。
乳母日傘(おんばひがさ)ことわざ辞典
乳母をつけ、日ざしには傘を差しかけるようにして、子を何不自由なく育てること。 裕福な家の、手をかけすぎるほどの育て方をいう。「乳母日傘(おんばひがさ)」はこれが転じたもの。
乳母日傘(おんばひがさ)四字熟語辞典
子供が豊かな環境で大切に育てられること。 または、必要以上に保護された環境で育てられること。 「乳母」は母親の代わりに乳を与えて子育てをする人のこと。 「日傘」は日光を遮るための傘のこと。 乳母に抱かれたり、日傘をさしかけられたりして、大切に育てられるという意味から。
がさがさ(がさがさ)
乾いた草木や紙が強く擦れ合って立てる、荒々しい響き。また、そのさま。「かさかさ」を荒くした言い方。
雁瘡(がんがさ)
皮膚病の一種。冬に発症する湿疹や痒疹で、非常に強い痒みがある。雁が来る頃に発症して、帰る頃に治ることからいう。
絹傘・絹笠・衣笠(きぬがさ)
絹を張った、柄の長いかさ。むかし、身分の高い人が出歩くとき、後ろからさしかけた。
陣がさ・陣笠(じんがさ)
下級の兵士が兜の代わりに被った笠。また、それを被っている兵士。雑兵。
菅笠(すげがさ)
菅の葉を編んで作った笠。
長さ(ながさ)
物や空間のある点から他の点までの隔たり。
荷嵩(にがさ)
荷物がかさばること。かさむこと。
値がさ・値嵩(ねがさ)
取引相場などで、値段の高いこと。
花がさ・花笠(はながさ)
祭礼や踊りなどでかぶる、花や造花で飾った笠。
番傘(ばんがさ)
日傘(ひがさ)
深編笠(ふかあみがさ)
洋傘(ようがさ)
洋風のかさ。こうもりがさ。
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