「野兎」の意味・対義語

「野兎」(のうさぎ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉野兎
読み方のうさぎ
意味

1番野生のウサギ。

2番日本の野山にすむうさぎ。
毛は褐色で、耳の先だけが黒い。雪の深い地方のものは、冬になると耳先を残して真っ白になる。
穴は掘らず、地面のくぼみで子を産む。後ろ足が長く、雪の上でも沈まずに走る。
ニホンノウサギ。

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「野兎」の対義語(反対語)

  • のうさぎ野兎
  • かいうさぎ飼いうさぎ

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「野兎」で使われている漢字

部首 里部(里:さとへん)
画数 11画
音読み ヤ / ショ
訓読み の / いなかや / いや(しい)
意味 の。のはら。広々とした平地。のび広がった大地 / の。町外れ。郊外。田舎 など
部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 7画
音読み ト
訓読み うさぎ
意味 うさぎ。ウサギ目の哺乳動物の総称 / 月。月の別名
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