「待宵草」の意味

「待宵草」(まつよいぐさ)の意味・読み方を解説します。

言葉待宵草
読み方まつよいぐさ
意味

日が傾くころに花を開き、翌朝にはしぼんでしまう。宵を待って咲くというのが名のもと。
夏、黄色い四枚の花びらの花を、葉のつけ根ごとに次々つける。しぼんだ花は赤みを帯びる。
もとは南アメリカの草で、幕末に渡ってきた。いまは空き地や道ばたに広がっている。
花の白い月見草としばしば呼び違えられる。よいまちぐさ。

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「待宵草」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 9画
音読み タイ
訓読み ま(つ)
意味 まつ。まちうける。人、機会などが来るのをまつ など
部首 宀部(うかんむり)
画数 10画
音読み ショウ
訓読み よい
意味 よい。日が暮れて暗くなりはじめたころ / よる。日が暮れてから夜中まで間 など
部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 9画
音読み ソウ
訓読み くさ
意味 くさ。くさはら。のはら など
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