「焼き筆」の意味

「焼き筆」(やきふで)の意味・読み方を解説します。

言葉焼き筆・焼筆
読み方やきふで
意味

ヤナギなどの木の端を焼いて炭状にした筆。消しやすいので、日本画の下絵を描くさいに用いる。

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「焼き筆」で使われている漢字

部首 火部(火:ひへん)
画数 12画
音読み ショウ
訓読み や(く) / や(ける) / く(べる)
意味 やく。やける。火で燃やす。たく / 酒の一種。蒸留酒 / 野火。野焼き。また、火事 など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 12画
音読み ヒツ
訓読み ふで
意味 ふで。文字や絵をかくための道具 / 文字や絵を書く。書き記す など
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