「連俳」の意味

「連俳」(れんぱい)の意味・読み方を解説します。

言葉連俳
読み方れんぱい
意味

1番連歌と、その流れをくむ俳諧の両方を、ひっくるめて呼ぶ語。

2番俳諧のうち、五七五の句と七七の句を、一句ずつ互い違いに続けていく形のもの。

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「連俳」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み レン
訓読み つら(なる) / つら(ねる) / つ(れる) / しき(りに)
意味 つらなる。引き続く / つらねる。一列に続く / つれる。ひきつれる。伴う など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 10画
音読み ハイ
訓読み たわむ(れ) / わざおぎ
意味 たわむれ。おどけ / わざおぎ。音楽を演奏する人や、踊りを踊る人 / 俳句の略
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