「ぱい」で終わる言葉 — 70 件
「ぱい」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
甘じょっぱい・甘塩っぱい(あまじょっぱい)
甘味と塩辛い味の両方の味が感じられるさま。
甘酸っぱい(あまずっぱい)
甘みと酸味の両方が入り混じって感じられる。
安全牌(あんぜんぱい)
その相手にはもう当たらないと分かっているマージャンの札。すでに相手が捨てている札がその代表で、振り込む心配なく手放せる。
按排・按配・案配(あんぱい)
ちょうどいい程度に配置や処理をすること。
一敗(いっぱい)
勝負で一度負けること。
一杯(いっぱい)
杯や茶碗など一つが満杯になる程度の分量。
一杯一杯(いっぱいいっぱい)
ぎりぎりの状態で、余裕がないさま。
おっぱい(おっぱい)
幼児のことばで、ちち。乳房、また乳房から出る乳をさす。
お腹一杯(おなかいっぱい)
恩霈(おんぱい)
天子や君主の恵み。隅々にまで及ぶ恩徳を激しい雨にたとえた言葉。
乾杯・乾盃(かんぱい)
複数の人が祝福や感謝などの気持ちを込めて一斉に杯に酒を飲み干すこと。また、その時の掛け声。
完敗(かんぱい)
勝てそうな機会もなく、完全に負けること。
完配(かんぱい)
感佩(かんぱい)
心の底から深く感謝して恩を忘れないこと。
驕兵必敗(きょうへいひっぱい)四字熟語辞典
敵を侮って、うぬぼれた軍隊は確実に敗北するということ。 「驕兵」は国力や数が多いことに慢心している軍隊。 「驕兵(きょうへい)は必ず敗(やぶ)る」とも読む。
金杯・金盃(きんぱい)
金、または金めっきの杯やカップ。
金牌(きんぱい)
競技などの賞として与える金、または、金めっきのメダルや楯。
銀杯・銀盃(ぎんぱい)
銀、または銀めっきの杯やカップ。
銀牌(ぎんぱい)
競技などの賞として与える銀、または銀めっきのメダルや楯(たて)。
口食うて一杯(くちくうていっぱい)ことわざ辞典
その日の食事をまかなうだけで手が一杯になる暮らし向き。
欠配(けっぱい)
予定された配給や給与の支給がないこと。
勧盃(けんぱい)
懸旆(けんぱい)
垂れ下がって風に揺れる旗。心が揺れ動くことのたとえ。
献杯・献盃(けんぱい)
相手に杯を差し出すこと。敬意を表したり、故人を弔ったりするために行われる儀礼で、特に法事などの酒席で用いられる言葉。
減配(げんぱい)
配給する数量を減らすこと。
骨牌(こっぱい)
歌留多に同じ。
困憊(こんぱい)
ひどく疲れて、心身ともに衰弱すること。
三拝(さんぱい)
参拝(さんぱい)
神社や寺に出向いて、神仏を敬い拝むこと。お参り。参詣。
酸敗(さんぱい)
酒や油脂が変質して、酸味や異臭を発するようになること。
雑俳(ざっぱい)
俳諧から出た通俗文芸の総称。前句付けや川柳、沓付など。
惨敗(ざんぱい)
目も当てられないほどひどく負けること。手も足も出ないほどの敗北。
七里結界(しちりけっぱい)四字熟語辞典
人や物事を嫌って近づけない、寄せつけないこと。 または、密教で魔障をいれないようにするために七里四方に結界を設けること。
失敗(しっぱい)
狙い通りの結果を出せないこと。目的を果たせないこと。
しょっぱい(しょっぱい)
塩の味がきつい。しおからい。
心肺(しんぱい)
心配(しんぱい)
悪いことが起こらないか気にかけて悩むこと。気がかり。
神拝(しんぱい)
親拝(しんぱい)
天皇本人が参拝すること。
巡拝(じゅんぱい)
神社や寺を拝んで回ること。
酸っぱい(すっぱい)
酢を含んだときのように、口がすぼまる味だ。酸い。
精一杯(せいいっぱい)
あるだけ全ての力で行う様。力の限り。
千石万石も飯一杯(せんごくまんごくもめしいっぱい)ことわざ辞典
禄高がいくら増えても、日ごとの膳に載る量までは増えない。取り分の多さと暮らしの実際とは、初めから別のことである。
先輩(せんぱい)
その人よりも先に同じ学校や職場に入った人。
戦敗(せんぱい)
戦って負けること。
全廃(ぜんぱい)
その事柄に関わりのある全てのことを廃止すること。
全敗(ぜんぱい)
複数回行う戦闘や競技などで全て負けること。
即時一杯・即時一盃(そくじいっぱい)四字熟語辞典
後で大きな利益を得るよりも、すぐに手に入る小さな利益のほうがよいということ。 「即時一杯の酒に如かず」を略した言葉で、後世に名を残すよりも、今の一杯の酒のほうが大切だという意味から。 古代中国の晋の張翰は、何もせずに毎日を過ごしていたことを人に諫(いさ)められたが、死後に名誉を残すよりも、目の前の酒を飲むことのほうが大切だと答えたという故事から。 「即時一盃」とも書く。
存廃(そんぱい)
造次顛沛(ぞうじてんぱい)四字熟語辞典
忙しくて慌ただしい時。または、ごく短い時間のこと。 「造次」は慌ただしい時。とっさの場合。 「顛沛」はつまずいて転ぶことから、ごく短い時間のたとえ。
力一杯(ちからいっぱい)
力の限り。
亭主三杯客一杯(ていしゅさんばいきゃくいっぱい)ことわざ辞典
客をもてなすために、主人が客よりたくさん酒をのむこと。また、客をだしにして主人がふだんより多く酒を飲むことにもいう。
手一杯(ていっぱい)
撤廃(てっぱい)
同年輩(どうねんぱい)
同じ年頃。
年輩・年配(ねんぱい)
腹一杯(はらいっぱい)
罰杯・罰盃(ばっぱい)
宴席などで、罰として無理に酒を飲ませること。また、その酒。
疲労困憊(ひろうこんぱい)四字熟語辞典
疲れ果てること。 「困憊」は酷く疲れて弱ること。
分配(ぶんぱい)
分けて配ること。
返杯・返盃(へんぱい)
別杯・別盃(べっぱい)
末輩(まっぱい)
地位・技術が下の人。また、自分のことを謙遜して言う時にも使う。
満杯(まんぱい)
目一杯(めいっぱい)
限度ぎりぎりのところまで。はかりの目盛いっぱいの意から。
優勝劣敗(ゆうしょうれっぱい)四字熟語辞典
能力のある者が勝ち、劣っている者が負けること。 生存競争で強者が繁栄して、弱者が滅亡すること。
乱離骨灰(らりこっぱい)四字熟語辞典
めちゃめちゃになっている様子のこと。 「乱離」はばらばらになること。 「骨灰」は粉々に砕けること。
劣敗(れっぱい)
連俳(れんぱい)
連敗(れんぱい)
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