「俳」を含む熟語・言葉 — 23 件
「俳」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
雑俳(ざっぱい)
俳諧から出た通俗文芸の総称。前句付けや川柳、沓付など。
正風俳諧・蕉風俳諧(しょうふうはいかい)四字熟語辞典
日本の江戸時代の俳人の松尾芭蕉と、その一門によって確立された俳諧のこと。 さび、しおり、細み、軽みなどを主体として、落ち着いた雰囲気と奥深い趣を尊ぶ句風を特徴としている。 「正風俳諧」とも書く。
俳諧(はいかい)
俳句・発句・連句などの総称。
俳画(はいが)
俳諧的な味わいのある、略筆の淡彩画や墨画。
俳句(はいく)
五・七・五の十七音から成る短い詩。原則として季語を詠み入れる。
俳号(はいごう)
俳句の作者としての雅号。
俳誌(はいし)
俳句の雑誌。
俳趣味(はいしゅみ)
俳書(はいしょ)
俳句や俳諧に関する書物。
俳人(はいじん)
俳句を作る人。俳諧師。
俳聖(はいせい)
すぐれた俳人のこと。特に、松尾芭蕉のことをさしていう。
俳壇(はいだん)
俳句を作る人たちの社会。業界。
俳風(はいふう)
俳句の作風。
俳文(はいぶん)
俳諧の味わいのある、簡潔な散文。文章内に俳句を伴うものが多い。
俳枕(はいまくら)
俳句に詠まれた名所・旧跡など。
俳味(はいみ)
俳諧の持つ、洒脱な味わい。俳諧味。
俳名(はいみょう・はいめい)
俳句の作者としての雅号。
俳優(はいゆう)
映画や演劇、ドラマなどに出演することを職業とする人。役者。
俳友(はいゆう)
俳句を作る仲間・友人。
俳論(はいろん)
俳句や俳諧についての理論や評論。
俳話(はいわ)
俳句や俳諧についての話。
矢数俳諧(やかずはいかい)
俳諧の形式の一つ。一昼夜、また一日のある一定期間の間に一人で句を詠み、その句数の多さを競う俳諧興行。
連俳(れんぱい)
連歌と、その流れをくむ俳諧の両方を、ひっくるめて呼ぶ語。
言葉一覧
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