「焼き付ける」の意味

「焼き付ける」(やきつける)の意味・読み方を解説します。

言葉焼き付ける・焼付ける
読み方やきつける
意味・例文

1番焼いた金属などを押しあてて印をつける。焼き印を押す。
「番号を焼き付ける」

2番強い日差しが照り付ける。
「日差しがじりじりと焼き付ける」

3番いつまでも消えない強い印象や記憶を残す。
「感動を心にしっかりと焼き付ける」

4番写真で、印画紙の上に原板を重ね、光を当てて陽画を作る。プリントする。

5番陶磁器に顔料で絵や模様を描き、窯(かま)で焼いて定着させる。上絵付けをする。

6番高温で溶かして、金属と金属とをつける。また、めっきを施す。

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「焼き付ける」で使われている漢字

部首 火部(火:ひへん)
画数 12画
音読み ショウ
訓読み や(く) / や(ける) / く(べる)
意味 やく。やける。火で燃やす。たく / 酒の一種。蒸留酒 / 野火。野焼き。また、火事 など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み フ
訓読み つ(く) / つ(ける) / あた(える)
意味 つく。つける。つけ加える / 与える。わたす
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