「御手洗」の意味

「御手洗」(みたらし・みたらい)の意味・読み方を解説します。

言葉御手洗
読み方みたらし・みたらい
意味

1番神社や寺で、お参りする人が拝む前に、水で手と口のけがれを払う所。

2番神社のわきを流れ、お参りする人が身の清めに使う川。「御手洗川」を縮めた言い方。

3番京都にある下鴨神社の夏の神事で、境内の水に足をひたして病気をせずに過ごせるよう願うもの。「御手洗会」の縮まった形。

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「御手洗」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 9画
音読み セン / セイ
訓読み あら(う)
意味 あらう。すすぐ。あらい清める。きれいにする / あらい流す。すっかりなくなる など
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