「松毛虫」(まつけむし)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 松毛虫 |
| 読み方 | まつけむし |
| 意味 | 松の葉を食い荒らす大形の毛虫。まつかれはという蛾の幼虫。 育つと七センチほどになり、黒褐色の体に橙や銀の鱗片が散る。背には藍黒色の毒毛が束になって生え、触れると腫れて痛む。 冬は幹に下りて越すため、藁のこもを巻いて集め、春に焼く「こも巻き」が古くから行われてきた。 |
「松毛虫」で使われている漢字
| 部首 |
木部(木:きへん) |
| 画数 |
8画 |
| 音読み |
ショウ |
| 訓読み |
まつ |
| 意味 |
まつ。マツ科の常緑高木。長寿や繁栄などの象徴とされる |
| 部首 |
毛部(け) |
| 画数 |
4画 |
| 音読み |
モウ / ボウ |
| 訓読み |
け |
| 意味 |
け。人や動物など、生物の表皮に生える、け など |
| 部首 |
虫部(虫:むし) |
| 画数 |
6画 |
| 音読み |
チュウ / キ |
| 訓読み |
むし |
| 意味 |
むし。昆虫類の総称 / 動物の総称 / むし。子供の病気 など |
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