「筆不精・筆無精」の意味・対義語

「筆不精・筆無精」(ふでぶしょう)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉筆不精・筆無精
読み方ふでぶしょう
意味

手紙などを書くのがおっくうで、つい後回しにすること。その性分の持ち主をもいう。

補足「筆無精」とも書く。

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「筆不精・筆無精」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「筆不精・筆無精」の関連語・連想語

なまけて、すべきことをしないことをあらわす言葉

怠慢・ 怠惰・ 懶惰・ 怠ける・ 怠る・ サボる・ 怠け者・ 不精・ 物臭・ ずぼら・ 横着・ 自堕落・ 遊惰・ 骨惜しみ・ 怠業・ ぐうたら・ 出不精・ 面倒くさがり・ 懈怠・ 惰眠

「筆不精・筆無精」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 12画
音読み ヒツ
訓読み ふで
意味 ふで。文字や絵をかくための道具 / 文字や絵を書く。書き記す など
部首 一部(いち)
画数 4画
音読み フ / ブ
訓読み ず
意味 「ず」と読み、「~しない」「~でない」の意を表す など
部首 米部(米:こめへん)
画数 14画
音読み セイ / ショウ
訓読み くわ(しい) / しら(げる) / もののけ
意味 しらげる。玄米をついて白くする / しらげよね。よくついて白くした米 など
部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 12画
音読み ブ / ム
訓読み な(い)
意味 ない。存在しない / 「なし」「なかれ」と読み、否定や禁止を表す など
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