「便り」の意味・類語

「便り」(たより)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。
便り
たより
| 言葉 | 便り |
|---|---|
| 読み方 | たより |
| 意味・例文 |
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「便り」の類語(同義語)・言い換え
「便り」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「便り」の関連語・連想語
「便り」で使われている漢字
「便り」を含む故事・ことわざ・慣用句
風の便り(かぜのたより)
どこからともなく伝わってくる噂のこと。
雁の便り(かりのたより)
便り、手紙のこと。 中国前漢の蘇武が、匈奴に捕らえられた時、自分の生存を知らせる手紙を雁の足に結んで放ったという故事から。 「雁札」「雁帛」「雁の使い」「雁の便り」「雁の玉章」ともいう。
便りのないのはよい便り(たよりのないのはよいたより)
知らせが来ないうちは、取り立てて伝えるほどの事が起きていない。人は困り事を抱えたときにこそ筆を執るのだから、静かなあいだは気を揉むには及ばない。 遠くにいる身内の音沙汰を待ちわびる人を、落ち着かせるために使うことが多い。 英語の「No news is good news.」を移した言い方。
