「便」を含む熟語・言葉 — 93 件
「便」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
便(びん)
荷物や人を運ぶ乗り物が、決まった経路と時刻で行き来すること。その一本一本をさしてもいう。
便(べん)
行き来や暮らしがしやすく、手間がかからないこと。
阿諛便佞(あゆべんねい)四字熟語辞典
相手の気に入るように口先だけのうまいことを言って、調子を合わせること。 「阿諛」は相手の気に入るように振る舞うこと。 「便佞」は口ではうまいことを言いながら、誠意がまったくないこと。そのような人のこと。
イ音便(いおんびん)
音便の一つ。主に活用する語の終わりで、キ・ギ・シなどが「イ」に変わるもの。「聞きて」から「聞いて」、「白き」から「白い」への移り変わりをいう。
ウ音便(うおんびん)
嘘も方便(うそもほうべん)ことわざ辞典
嘘も時と場合によっては、よい結果を得る手段として必要であるということ。仏教で衆生を真の教えに導くために、仏も嘘を用いたということから。
液便(えきべん)
液体の状態の大便。
穏便(おんびん)
物事をもつれさせることなく穏やかに行う様子。
音便(おんびん)
語のなかや終わりの音が、発音のしやすさから、もとの音とは違う音になること。
快便(かいべん)
心地よく大便が出る状態。
風の便り(かぜのたより)ことわざ辞典
どこからともなく伝わってくる噂のこと。
片便り(かただより)
手紙を出しても返事が返ってこないこと。
雁の便り(かりのたより)ことわざ辞典
便り、手紙のこと。 中国前漢の蘇武が、匈奴に捕らえられた時、自分の生存を知らせる手紙を雁の足に結んで放ったという故事から。 「雁札」「雁帛」「雁の使い」「雁の便り」「雁の玉章」ともいう。
簡便(かんべん)
簡単で手間がかからず便利なこと。
起訴便宜主義(きそべんぎしゅぎ)
急便(きゅうびん)
急ぎの便りや使い。
空便(くうびん)
軽便(けいべん)
必要なものがなく、簡単に使用できること。また、その様子。
軽便信用(けいべんしんよう)四字熟語辞典
手間がかからずに得られる信用のこと。 信用を得るには、長い期間の努力を積み重ねるしかないが、これは便利で簡単に得られる信用をいう。
軽便鉄道(けいべんてつどう)
通常の軌道よりも小さく、小さな車両の鉄道。通常よりも安価で設置できる。
欠便(けつびん)
血便(けつべん)
血液が混じっている大便。
検便(けんべん)
大便を採取して行う検査。寄生虫や伝染病、出血の有無などを調べるためのもの。
減便(げんびん)
航空機やバスなど、定期的に運行している便の運行回数を減らすこと。
句剥省便・句駮省便(こうはくせいべん)四字熟語辞典
財政をしっかりと管理して、収入と支出を正確にすること。 「句」は収入と支出を正確に調べること。 「駮」は書類を調べて不正を論じ暴くこと。 「省」は節約すること。 「便」は流通を便利にして、利益を得ること。 「句剥省便」とも書く。
幸便(こうびん)
別の物ごとと合わせて行うと都合のよい機会。
後便(こうびん)
現在の手紙の後に出すたより。次のたより。
国際郵便(こくさいゆうびん)
ひだるさ欠伸、寒さ小便・寒さ小便、ひだるさ欠伸(さむさしょうべん、ひだるさあくび・ひだるさあくび、さむさしょうべん)ことわざ辞典
寒い時にはやたらと小便がしたくなり、空腹の時にはしきりに欠伸が出るということ。 「ひだるい」は、空腹であること。 「ひだるさ欠伸、寒さ小便」ともいう。
至便(しべん)
この上なく役に立つこと。
宿便(しゅくべん)
腸の中で長く溜まっている大便。
小便(しょうべん)
膀胱に溜まって尿道を通って排出される、血液中の水分や老廃物などの液体。または、それを排出すること。尿。
先便(せんびん)
船便(せんびん・ふなびん)
人を乗せたり物を積んだりして行き来する船が出ていて、それを使えること。
善巧方便(ぜんぎょうほうべん)四字熟語辞典
相手や状況に合わせたやり方を考えること。 「善巧」は上手いこと。 「方便」はやり方。 仏教の言葉で、仏が人々に仏法を説く時のやり方をいうもので、相手の能力に合わせてやり方を変えるということから。
前便(ぜんびん)
前の手紙。前回の便り。
促音便(そくおんびん)
増便(ぞうびん)
航空機や船舶などの運行の回数を増やすこと。
胎便(たいべん)
新生児の大腸にたまり、出生後三十六時間以内に排泄される青黒い大便。かにばば。かにくそ。
宅配便(たくはいびん)
小さめの荷物を、送り主の家から受け取り主の家まで運ぶ仕組み。また、その便。
立ち小便・立小便(たちしょうべん)
トイレを使わず、道ばたなどで、立ち姿のまま小便をすること。
宅急便(たっきゅうびん)
便り(たより)
情報。手紙。
便りのないのはよい便り・便りの無いのは良い便り(たよりのないのはよいたより)ことわざ辞典
知らせが来ないうちは、取り立てて伝えるほどの事が起きていない。人は困り事を抱えたときにこそ筆を執るのだから、静かなあいだは気を揉むには及ばない。 遠くにいる身内の音沙汰を待ちわびる人を、落ち着かせるために使うことが多い。 英語の「No news is good news.」を移した言い方。
大小便(だいしょうべん)
大便と小便のこと。
大腹便々・大腹便便(だいふくべんべん)四字熟語辞典
体型が太っていて、腹が出ていること。 「便便」は太っている体型のこと。
大便(だいべん)
腸内で栄養分と水分を吸収された食べ物が、かすとして肛門から排泄されたもの。便。
連れ小便(つれしょうべん)
一人でなく、二人以上で一緒に小便をしに行くこと。
定期便(ていきびん)
特定の場所と場所との間で定期的に行う輸送や連絡。また、そのための交通機関。
定形郵便物(ていけいゆうびんぶつ)
第一種郵便物のうち、大きさや重さなどが定められた条件に合うもの。条件に合わないものは、「定形外郵便物」と呼ばれる。
夏便り(なつだより)
暑中見舞い。夏の訪れを知らせる便り。
軟便(なんべん)
寝小便(ねしょうべん)
寝ている間に無意識に小便をもらすこと。おねしょ。
蚤の小便、蚊の涙(のみのしょうべん、かのなみだ)ことわざ辞典
極めてわずかなことのたとえ。
排便(はいべん)
大便をすること。
撥音便(はつおんびん)
音便の一つ。語中・語尾の「に」「み」「び」「り」などが「ん」となること。
初便り(はつだより)
最初の便り。季節の到来などを告げる便り。
花便り(はなだより)
花の咲き具合を知らせる便り。特に、桜の花についていう。花信(かしん)。
便宜(びんぎ・べんぎ)
便乗(びんじょう)
人の車や船などが同じ方へ向かうのを幸いと、その一行に加えてもらって行くこと。
便箋(びんせん)
手紙を書くための紙。
便船(びんせん)
都合よく出る船。また、その船に乗ること。
便殿(びんでん)
便覧(びんらん・べんらん)
学校のきまりや、ある分野で仕事や勉強に使う知識などを、必要なときにすぐ引けるよう手短にまとめた本。
不正不便(ふせいふべん)四字熟語辞典
正しくなく、都合が悪いこと。 「不便」は便利ではない、不都合なこと。
不便(ふべん)
便利でないこと。
糞便(ふんべん)
別便(べつびん)
手紙や品物を、いま出すものとは切り離して送り出す郵便。
便意(べんい)
大便や小便がたまって、外へ出したいと体が訴えてくる感じ。ふつうは大便のほうをさす。
便衣(べんい)
便益(べんえき)
物事を進めるのが楽になり、そのうえ利益にもつながること。
便器(べんき)
便宜主義(べんぎしゅぎ)
便座(べんざ)
洋式の便器の縁に取り付けた、輪のような形の台。大小便をするときに、この上に腰を下ろす。
便所(べんじょ)
人が排泄をする場所。家や建物の中に設ける。
便じる(べんじる)
便ずる(べんずる)
便通(べんつう)
便殿(べんでん)
便佞(べんねい)
