「百面相」の意味

「百面相」(ひゃくめんそう)の意味・読み方を解説します。

言葉百面相
読み方ひゃくめんそう
意味

1番くるくると表情を変え、いくつもの違う顔になること。その一つ一つの顔もさす。

2番寄席の芸の一つ。付けひげや手ぬぐい、かつらなどの小道具を取りかえながら、いろいろな人物に化けてみせる。

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「百面相」で使われている漢字

部首 白部(白:しろ)
画数 6画
音読み ヒャク / ハク
訓読み もも
意味 ひゃく。もも。数の名。数の単位。十の十倍 など
部首 面部(めん・おもて)
画数 9画
音読み メン / ベン
訓読み おも / おもて / つら / そむ(く) / も
意味 おも。おもて。つら。顔。顔の形をしたもの。顔につけるもの など
部首 目部(目:め)
画数 9画
音読み ソウ / ショウ
訓読み あい / ありさま / さが / たす(ける)
意味 見る。よく見る。くわしく見る。うらなう / かたち。ありさま。すがた。様子 など
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