「話し上手」の意味・対義語

「話し上手」(はなしじょうず)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
話し上手
はなしじょうず
| 言葉 | 話し上手 |
|---|---|
| 読み方 | はなしじょうず |
| 意味 | 話すのがうまいこと。また、そのような人。 |
「話し上手」の対義語(反対語)
「話し上手」で使われている漢字
上
漢字「上」の詳細
「話し上手」を含む故事・ことわざ・慣用句
話し上手の聞き下手(はなしじょうずのききべた)
話し手として達者な人ほど、自分の番が長くなって相手の言い分を取りこぼす。 口が回るぶん、耳のほうは留守になりやすい。
話し上手は聞き上手(はなしじょうずはききじょうず)
口の達者な人は、相手が話す番になっても、その言い分をきちんと受け止められる。 出す側と受ける側の両方が回って、はじめて会話が続く。
話し上手の口下手(はなしじょうずのくちべた)
立て板に水とはいかないのに、言いたいところだけは相手の胸に落ちる人。 舌の回り方と、中身の届き方とは、必ずしも一致しない。
話し上手の仕事下手(はなしじょうずのしごとべた)
口では誰よりも段取りを並べるのに、手を動かす段になると形にならない。 並べた言葉と出来上がりの差を、冷やかし半分で突く言い方。
聞き上手は話し上手(ききじょうずははなしじょうず)
耳を傾ける側に回れる人は、いざ自分が語る番になっても言葉に詰まらない。 相手の求めているものを掴んでいるから、話す中身も的を外さない。

