「遠眼鏡」の意味

「遠眼鏡」(とおめがね)の意味・読み方を解説します。

言葉遠眼鏡
読み方とおめがね
意味

離れた所にある景色や物を、レンズで手前に引き寄せたように映して見せる器具を、昔ふうに呼んだ名。一本の筒でできたものと、筒を二本並べたもののどちらも指す。

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「遠眼鏡」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み エン / オン
訓読み とお(い) / おち
意味 とおい。距離や時間のへだたりが大きい / 広い。広がる。あまねくいきわたる など
部首 目部(目:めへん)
画数 11画
音読み ガン / ゲン
訓読み まなこ / め
意味 め。まなこ。めだま。めつき。まなざし / 物事の本質を見ぬく力。すぐれた見識 など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 19画
音読み キョウ
訓読み かがみ
意味 かがみ。光の反射を利用して人の顔や姿をうつす道具 / かがみ。手本。模範 など
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