「手錠」の意味

「手錠」(てじょう)の意味・読み方を解説します。

言葉手錠
読み方てじょう
意味

1番捕まえた人の手首に掛けて鍵で留め、手を思うように使えなくする輪の形の道具。

2番江戸時代、軽い罪を犯した一般の人々に科した罰。重さに応じて決まった期間、手錠をはめたまま過ごさせた。

補足②は「手鎖」とも書く。

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「手錠」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 16画
音読み ジョウ / テイ
意味 たかつき。食物を盛って供えるための脚のついた祭器 など
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