「印刷局」の意味

「印刷局」(いんさつきょく)の意味・読み方を解説します。

言葉印刷局
読み方いんさつきょく
意味

日本で、日本銀行が発行するお札を刷るほか、旅券や郵便切手・印紙などを作り、法令や国の知らせを載せる官報、白書といった政府の刊行物の編集と印刷も受け持つ機関。用紙づくりから自前で手がけ、偽造を防ぐ技術の研究も行う。明治の初め、外国頼みだったお札の印刷を国内に移そうと、大蔵省が設けた役所がもとで、1878年に印刷局と名を改めた。内閣に属した時期や印刷庁と呼ばれた時期を経て、長く大蔵省、2001年からは財務省の機関だったが、2003年に独立行政法人となり、正式な名は「独立行政法人国立印刷局」に変わった。

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「印刷局」で使われている漢字

部首 卩部(ふしづくり・わりふ)
画数 6画
音読み イン
訓読み しるし / しる(す)
意味 しるし。目じるし。記号 / しるす。しるしをつける。跡を残す / はん。はんこ など
部首 刀部(刂:りっとう)
画数 8画
音読み サツ
訓読み す(る) / は(く)
意味 する。こする / はく。はらって清める / はけ。ほうき。ブラシ
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 7画
音読み キョク
訓読み つぼね
意味 区切り。仕切り / 役所などの組織構成で、職務ごとにこまかく分けられた区分 など
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