「局」の意味

「局」(きょく)の意味・読み方を解説します。

言葉局
読み方きょく
意味・例文

1番国や地方の役所、会社などで、仕事の受け持ちに応じて組織を区切った大きな単位。その仕事を担う部署そのものもいう。多くは、いくつかの部や課をその下に置く。

2番郵便局や放送局のように、名の終わりに「局」を付けて呼ぶ所を、縮めて呼ぶ語。
「局の窓口で小包を送る」

3番目の前に持ち上がっている事態。また、それに向き合って引き受ける仕事や役目。
「混乱の局を収める」

4番碁石や将棋の駒などを並べて戦うための盤。また、その盤の上で繰り広げる、ひと区切りの勝負。

5番〔接尾語〕碁・将棋などで、手合わせが何回あったかを数える語。
「一日に二局指す」

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「局」で使われている漢字

部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 7画
音読み キョク
訓読み つぼね
意味 区切り。仕切り / 役所などの組織構成で、職務ごとにこまかく分けられた区分 など
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