「出来合い」の意味・対義語

「出来合い」(できあい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉出来合い
読み方できあい
意味

1番客から注文が来るのを待たず、売るつもりで先にこしらえておいた品。

2番時間も手間もかけずに、ひとまずの用に足りればよいと整えた、出来ばえの劣るもの。

3番周りの目を盗んで、男と女が通い合う仲になること。

4番当人どうしの気持ちだけで一緒になり、仲人を立てるといった世間なみの段取りを経ていない夫婦。「出来合い夫婦」を縮めた言い方。

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「出来合い」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「出来合い」で使われている漢字

部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など
部首 木部(木:き)
画数 7画
音読み ライ
訓読み く(る) / きた(す) / きた(る) / き(し) / こ(し)
意味 くる。きたる。やってくる / きたす。こさせる など
部首 口部(口:くち)
画数 6画
音読み カッ / ガッ / ゴウ / コウ
訓読み あ(う) / あ(わす) / あ(わせる)
意味 あう。同じになる。一つになる / あわす。あわせる。一致させる。一つにする など
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