「手かぎ・手鉤」の意味

「手かぎ・手鉤」(てかぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉手かぎ・手鉤
読み方てかぎ
意味

1番鳶口を小ぶりにしたもの。長さ六十センチほどの樫の棒を筋金で補強し、鉤を中ほどに備える。鳶職の親方が使う。

2番短い持ち手の先が鉤になった道具。荷物や魚に引っ掛けて、手もとへたぐり寄せる。

3番釣りや漁でかかった大物の魚を、水の中から取り込むための漁具。柄が長く、その端に鉄の鉤がある。

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「手かぎ・手鉤」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 13画
音読み コウ / ク
訓読み かぎ / か(ける) / つりばり / はり / ま(がる)
意味 かぎ。物を引っかけるための、先の曲がった道具。また、はり。つりばり など
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