「鉤」を含む熟語・言葉 — 23 件
「鉤」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鉤(かぎ)
先が直角に曲がっている棒状の道具。曲がっている部分で物を引っ掛けて止めたり、引っ張ったりする。または、そのような形になっているもの。
鉤(はり)
陰匿鉤距(いんとくこうきょ)四字熟語辞典
姿を隠したまま、裏から人を陥れようとすること。 「陰匿」は姿を隠して現れないこと。 「鉤距」は外部の人に知られていない事情を探ること。
鉤編み(かぎあみ)
鉤括弧(かぎかっこ)
文章中の会話や注意を促すための語句を強調するために使う、「」や『』。
鉤裂き(かぎざき)
布などが釘などの尖ったものに引っかかって破れること。また、そのように破れた部分。
鉤なり・鉤形・鉤状(かぎなり)
棒状の先端が直角に曲がっている形。鉤のような形。
鉤縄(かぎなわ)
縄の先に鉤を取り付けたもの。鉤を引っ掛けて物を引き寄せたり、高い場所に登ったりする時に使う。
鉤の手(かぎのて)
直角に近い角度で曲がっていること。また、そのようなもの。
鉤鼻(かぎはな)
鼻柱が下向きに鋭く曲がり、先が尖っている鼻。鷲鼻。
鉤針(かぎばり)
先端が直角に近い角度で曲がっている針。特に編み物に用いるものをいう。
蚊鉤(かばり)
羽毛などを使って釣り針が蚊に見えるように細工したもの。主に鮎を釣る時に使う。
擬餌鉤(ぎじばり)
魚釣りで使う針の一種。プラスチックや木などを、小魚や虫などに似せて作ったものを取り付けた釣り針。ルアー。ぎじ。
毛鉤(けばり)
魚釣りで使う針の一種。釣り針に鳥の羽を巻き付けて虫に見せかけたもの。
懸鉤(けんこう)
鉤(かぎ)をかけること。鉤につり下げること。
鉤章棘句(こうしょうきょくく)四字熟語辞典
ひどく読みにくい文章のこと。 または、奇怪で難しい文章のこと。 「鉤章」の「鉤」は釣り針のことで、釣り針のように引っかかりの多い文章のこと。 「棘句」はいばらのようにとげのある句のこと。 「鈎章棘句」とも書く。
鉤心闘角(こうしんとうかく)四字熟語辞典
高さのある建物が密集していて、数多く建っている様子。 または、知恵を振り絞って争いをすること。 「鉤心」は車軸ということから、屋根の中心が集まっているところをいう。 「闘角」は角を突き合わせて戦うこと。 そりかえっている屋根の中心が集まって、とがった軒先が角を突き合わせて闘っているように見えるという意味から。
鉤縄規矩(こうじょうきく)四字熟語辞典
物事の法則や基準になるもののこと。 「鉤」は曲線を引く時に使う道具。 「縄」は直線を引く時に使う道具。 「規」は円を描く時に使う道具。 「矩」は直角を描く時に使う道具。 どれも正確に線を引くことが出来るものということから。
小鉤(こはぜ)
釣り鉤(つりばり)
糸の端に結んで水に入れ、魚を引っかけて捕らえるための、かぎの形に曲げてある針。先の近くには、食いついた魚が外れにくいように、逆向きの小さなとげを付けたものが多い。
手鉤(てかぎ)
鳶口を小ぶりにしたもの。長さ六十センチほどの樫の棒を筋金で補強し、鉤を中ほどに備える。鳶職の親方が使う。
鯊の鉤で、はたやは釣れぬ(はぜのはりで、はたやはつれぬ)ことわざ辞典
鯊を釣る小さな針では鯛はかからない。ほんの小さな利を示したくらいでは、人の心は動くものではない。
引目鉤鼻(ひきめかぎはな)
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