「角書き」の意味

「角書き」(つのがき)の意味・読み方を解説します。

言葉角書き・角書
読み方つのがき
意味

浄瑠璃・歌舞伎の作品名や本の表題の上のほうに、中身や主題を知らせる短い言葉を、二行以上に割って書き添えたもの。

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「角書き」で使われている漢字

部首 角部(角:つの・かく)
画数 7画
音読み カク / ロク
訓読み かど / つの / くら(べる) / すみ
意味 つの。動物の頭部にあるつの。また、つののような形をしたもの など
部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 10画
音読み ショ
訓読み か(く) / ふみ
意味 かく。かきしるす。かきつける / ふみ。書物。また、手紙 など
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