「付け句・附句」の意味

「付け句・附句」(つけく)の意味・読み方を解説します。
付(け)句
/附句
つけく
| 言葉 | 付け句・付句・附句 |
|---|---|
| 読み方 | つけく |
| 意味 | 俳諧や連歌で、ひとつ前に詠まれた句の言葉や味わいを受けて、そのあとへ続ける句。 |
「付け句・附句」で使われている漢字
「付」を含む言葉
- 足付き・脚付き・足付・脚付・足つき(あしつき)
- 味付け・味付(あじつけ)
- 当てつけ・当て付け(あてつけ)
- 当て付ける・当てつける・当付ける(あてつける)
- 後片付け・跡片付け(あとかたづけ)
- 後付け・後付(あとづけ)
- 跡付ける(あとづける)
- 阿附・阿付(あふ)
- 有り付く・在り付く・有付く(ありつく)
「句」を含む言葉
- 挙げ句・揚げ句・挙句・揚句(あげく)
- 一句(いっく)
- 謳い文句・歌い文句(うたいもんく)
- 売り文句(うりもんく)
- 佳句(かく)
- 上の句(かみのく)
- 起句(きく)
- 決まり文句・極まり文句・決り文句・極り文句(きまりもんく)
- 狂句(きょうく)
