「力紙」の意味

「力紙」(ちからがみ)の意味・読み方を解説します。

言葉力紙
読み方ちからがみ
意味

1番相撲で、土俵に上がる力士が体を拭き清めるために使う紙。化粧紙。

2番力が強くなるように祈って、噛んでから仁王像などに投げつける紙。

3番合わせ目や綴じ目の補強に貼る紙。

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「力紙」で使われている漢字

部首 力部(ちから)
画数 2画
音読み リキ / リョク
訓読み ちから / つと(める) / りき(む)
意味 ちから。体の筋肉などのはたらき / ちから。才能。例:力量 能力 など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 10画
音読み シ
訓読み かみ
意味 かみ。植物の繊維を材料として作られたもの / 「新聞紙」の略称
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