「ちか」から始まる言葉・単語 — 95 件
「ちか」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
地下(ちか)
地面の下。
地価(ちか)
土地の売買価格。
治下(ちか)
ある政権や国家の支配下であること。統治下。
地階(ちかい)
建築物で、地面より下にある階層。
誓い(ちかい)
自分や相手、または神仏に、あることの実現を固く約束すること。また、その約束。
近い(ちかい)
距離や時間の隔たりが小さなさま。
誓いの船(ちかいのふね)
仏が衆生を救い悟りの彼岸に導こうとする誓いを運ぶ船にたとえていう語。弘誓(ぐぜい)の船。
誓う(ちかう)
神仏・自分自身・相手などに対して、あることの実現をかたく約束する。
地下核実験(ちかかくじっけん)
地下街(ちかがい)
駅などの地下につくられた、通行のための歩道に面した商店街。
地下銀行(ちかぎんこう)
地核(ちかく)
地球の中心部。高温高圧で、液状の外核と固体状の内核からなるとされている。地心。コア。
地殻(ちかく)
地球の表層部。厚さは、陸地が三〇から四〇キロメートル、海底が六キロメートル。花崗岩や玄武岩が主成分。
恥格(ちかく)
悪を恥じ、身を正して改めること。
知覚(ちかく)
感覚器官によって、物事を認識すること。また、そのはたらき。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚など。
近く(ちかく)
距離の隔たりが小さい所。近所。
知覚神経(ちかくしんけい)
感覚器官で受け入れた外からの刺激を大脳に伝える神経。感覚神経。
近くて見えぬは睫(ちかくてみえぬはまつげ)ことわざ辞典
身近なことは気付いて当然なのに、案外わからないものだというたとえ。自分で自分の睫は見えないことから。
地角天涯(ちかくてんがい)四字熟語辞典
二つの地がきわめて離れていることのたとえ。 天の果て、大地のすみという意味から。 「地角天涯」ともいう。
地殻変動(ちかくへんどう)
地球内部からの直接的な作用によって地殻におこる運動。土地の隆起や沈降、地層の褶曲(しゅうきょく)や断層など。
地下茎(ちかけい)
地中に埋まって生えている茎。ハスなどの根茎。サトイモなどの球茎、ジャガイモなどの塊茎(かいけい)、ユリなどの鱗茎(りんけい)などの形態に分けられる。
地下経済(ちかけいざい)
地下工作(ちかこうさく)
近頃(ちかごろ)
このごろ。最近。
親しい・近しい(ちかしい)
隔てがなく、心のうえで近い。したしい。
近しき仲にも垣を結え(ちかしきなかにもかきをゆえ)ことわざ辞典
親しい間柄でも遠慮がなくなると不仲のもとになるので、節度を守れという戒めの言葉。 「思う仲には垣をせよ」「良い仲には垣をせよ」「睦まじき仲に垣をせよ」「近しき仲にも垣を結え」などともいう。
近しき仲に礼儀あり(ちかしきなかにれいぎあり)ことわざ辞典
気心が知れた相手ほど、言葉も振る舞いも省かれていく。省いた分だけ間柄はすり減るので、形は形として絶やさないでおく。
地下資源(ちかしげん)
地下に埋まっている、鉱物などの人類に有用な天然資源。
地下室(ちかしつ)
地下につくられた建造物の部屋。
地下水(ちかすい)
地中の土砂や岩石のすき間や、地層中のすき間を満たしている水。飲用や灌漑用、工業用水などとして利用される。
地下組織(ちかそしき)
非合法な政治、社会活動を秘密裏に行う組織。
地下足袋・直足袋(ちかたび)
底にゴム底のついた足袋。足の親指と他の四本の指を入れる二つの部分に分かれている。主に労働用として使われる。
ちかちか(ちかちか)
光が明滅するようす。
ちかぢか・近近(ちかぢか)
距離の隔たりが小さいさま。間近に。
誓って(ちかって)
かならず。きっと。けっして。名にかけて。
近付・近付き(ちかづき)
親しくなること。知り合いになること。
近付く(ちかづく)
距離や時間の隔たりが小さくなる。せまる。間近になる。
近付ける(ちかづける)
近づくようにする。近くに寄せる。
地下鉄(ちかてつ)
「地下鉄道」の略。市街地などの地下に敷設された鉄道。
地下道(ちかどう)
地下につくられた通路や道路。
地下に眠る(ちかにねむる)ことわざ辞典
死んで埋葬されていること。また、宝物などが埋蔵されていること。
地下に潜る(ちかにもぐる)ことわざ辞典
非合法な社会運動や政治活動などを、取り締まりや世間の目の届かない所で秘密裏に行うこと。
近場(ちかば)
近いところ。近所。近間。
近火で手を焙る(ちかびでてをあぶる)ことわざ辞典
目の前の小さな利益を追うたとえ。とりあえず身近にある火で手を焙って暖める意から。
近惚れの早飽き(ちかぼれのはやあき)ことわざ辞典
夢中になるのが早い人は飽きるのも早いということ。「近惚れ」は惚れやすいということ。
近間(ちかま)
近いところ。近所。近場。
近回り・近廻り(ちかまわり)
近道を通ること。
近道(ちかみち)
他の道よりも早く目的地に着ける道。また、その道を通ること。
近道は遠道(ちかみちはとおみち)ことわざ辞典
近道は危険だったり悪路だったりして結局時間がかかることがある。物事も一見回り道のように見えても安全で確実な道を選ぶほうがいいということ。
近目・近眼(ちかめ)
手もとは見えるのに、離れたものの形をとらえられない目。
近寄せる(ちかよせる)
近くに寄らせる。
近寄る(ちかよる)
近くに寄る。
力(ちから)
体内に備わり、活動を支えたり自分や他を動かす作用のもとになるもの。筋肉の働き。
力足(ちからあし)
力のこもった足。
力石(ちからいし)
力試しとしてかかえあげられる石。神社の境内などに置かれる。
力一杯(ちからいっぱい)
力の限り。
力うどん・力饂飩(ちからうどん)
餅の入ったうどん。
力落し・力落とし(ちからおとし)
がっかりして気力をなくすこと。気落ちすること。「お」を上につけ慰めの言葉として用いる。
力及ばず(ちからおよばず)ことわざ辞典
精一杯努力したが、力不足で残念な結果に終わる様子。
力紙(ちからがみ)
相撲で、土俵に上がる力士が体を拭き清めるために使う紙。化粧紙。
力こぶ・力瘤(ちからこぶ)
力を入れてひじを曲げた時にできる、二の腕の筋肉の盛り上がり。
力こぶを入れる(ちからこぶをいれる)
力を入れ、熱心にことにあたる。
力瘤を入れる(ちからこぶをいれる)ことわざ辞典
熱心に取り組む。尽力する。 「力瘤」とは、ひじを曲げた時にできる、二の腕の筋肉の盛り上がり。 力瘤が出るほど力を尽くす意から。
力仕事(ちからしごと)
特別強い力を必要とする仕事。肉体労働。
力自慢(ちからじまん)
力ずく・力尽く(ちからずく)
ありったけの力でことにあたること。
力相撲(ちからずもう)
技よりも力を頼ってとる相撲。また、お互いが十分に力を出してとる相撲。
力添え(ちからぞえ)
手助けすること。力を貸すこと。助力。
力頼み(ちからだのみ)
頼りになるものとして心強く思うこと。
力試し(ちからだめし)
自分の能力がどこまで通用するか試すこと。
力付ける(ちからづける)
声をかけて、相手が前を向けるようにする。
力強い(ちからづよい)
頼りがいがあり安心できるさま。心強い。
力無い(ちからない)
力がこもっていないようす。無気力なようす。
力に余る(ちからにあまる)ことわざ辞典
仕事や問題などが、自分の能力で処理できる限度を超えている。
力に及ばず(ちからにおよばず)
努力はしたが力が足りなかったさま。
力にする(ちからにする)ことわざ辞典
頼りにする。拠り所にする。
力になる(ちからになる)ことわざ辞典
人の為に自分の能力や技能を使う。力を貸して助ける。
力抜け(ちからぬけ)
心の張りがなくなること。気力を失うこと。
力は正義なり(ちからはせいぎなり)ことわざ辞典
何事も、結局力を持った者が正しいことになるということ。
力不足(ちからぶそく)
事柄を成し遂げるだけの能力が足りないこと。
