「近い」の意味・対義語

「近い」(ちかい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉近い
読み方ちかい
意味・例文

1番距離や時間の隔たりが小さなさま。
「近いうちに遊ぼう」「学校に近い駅」

2番人間関係が親しいさま。血縁関係が濃いさま。
「近い親類」「近い仲」

3番性質、状態、内容などの差が小さいさま。似ているさま。
「藍に近い青」「不可能に近い」

4番わずかに足りないが、数量がほぼ等しいさま。
「二キロ近い増量」「千人近い参加者」

5番(「目が近い」の形で)遠くのものが見分けにくい。「目が近い」

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「近い」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「近い」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 7画
音読み キン / コン
訓読み ちか(い)
意味 ちかい。時間的・距離的にちかい。へだたりが少ない / 関係が近い。身内 など
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