「遠い」の意味・対義語

「遠い」(とおい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉遠い
読み方とおい
意味・例文

1番場所のあいだが、ひどく離れている。
「遠い道のり」

2番今からの時の間が、長い。
「遠い昔」

3番かかわりや血のつながりが、うすい。
「遠い親類」

4番ようすや中身がかけ離れている。
「思いえがいた姿から遠い」

5番音が小さくしか届かない。
「電話が遠い」

6番意識がうすれる。「気が—なる」の形で使う。

7番手もとの字が読みにくい。「目が—」の形で使う。

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「遠い」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「遠い」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み エン / オン
訓読み とお(い) / おち
意味 とおい。距離や時間のへだたりが大きい / 広い。広がる。あまねくいきわたる など
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