「垂れ絹」の意味

「垂れ絹」(たれぎぬ)の意味・読み方を解説します。

言葉垂れ絹・垂絹
読み方たれぎぬ
意味

部屋の中を区切ったり、外から中を見られないように覆ったりするため、高い所からつるして垂らした布。昔の住まいで用いた。帳(とばり)ともいう。

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「垂れ絹」で使われている漢字

部首 土部(土:つち)
画数 8画
音読み スイ
訓読み た(らす) / た(れる) / しだ(れる) / しで / なんなん(とする)
意味 たらす。たれる。下にたれ下がる / しだれる。枝などが長くたれ下がる など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 13画
音読み ケン
訓読み きぬ
意味 きぬ。きぬ糸。蚕のまゆからとった糸。また、その糸で織った織物
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