「正多角形」の意味

「正多角形」(せいたかくけい)の意味・読み方を解説します。

言葉正多角形
読み方せいたかくけい
意味

多角形のうち、どの辺も同じ長さで、どの角も大きさが等しいもの。辺と角の両方がそろうことが条件で、三角形だけは辺がそろえば角もおのずとそろう。辺の数がnのものを正n角形と呼び、辺が三本なら正三角形、四本なら正方形がこれに当たる。頂点を残らず通る円と、どの辺にも内側から触れる円とを描くことができ、この二つの円は中心を同じくする。正多辺形とも呼ぶ。

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「正多角形」で使われている漢字

部首 止部(止:とめる)
画数 5画
音読み ショウ / セイ
訓読み ただ(しい) / ただ(す) / まさ
意味 ただしい。まっすぐである / ただしい。まちがいない / ただす。まっすぐにする など
部首 夕部(ゆうべ・ゆう・た)
画数 6画
音読み タ
訓読み おお(い)
意味 おおい。たくさん。数や量がおおい など
部首 角部(角:つの・かく)
画数 7画
音読み カク / ロク
訓読み かど / つの / くら(べる) / すみ
意味 つの。動物の頭部にあるつの。また、つののような形をしたもの など
部首 彡部(さんづくり)
画数 7画
音読み ギョウ / ケイ
訓読み かた / かたち / なり
意味 かたち。外からみたすがた。ありさま / かたち。からだ。人間の肉体 など

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