「松露」の意味

「松露」(しょうろ)の意味・読み方を解説します。

言葉松露
読み方しょうろ
意味

海辺の松林の砂に半ば埋もれて育つ、傘を持たないきのこ。春、直径二センチほどの丸い塊が砂を持ち上げて現れる。中身が白いうちに掘り取り、吸い物などにする。熟すと内部が褐色になる。

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「松露」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 8画
音読み ショウ
訓読み まつ
意味 まつ。マツ科の常緑高木。長寿や繁栄などの象徴とされる
部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 21画
音読み ロ / ロウ
訓読み つゆ / あらわ / あらわ(す) / あらわ(れる)
意味 つゆ。しずく。水滴 / あらわす。あらわれる。むきだしにする など
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