「うろ」で終わる言葉 — 38 件
「うろ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
有漏(うろ)
煩悩のあること。また、その人。俗人。
洞・空・虚(うろ)
中に何もなく、からになっている所。うつろ。空洞。
烏鷺(うろ)
カラスとサギ。
迂路(うろ)
まわり道。遠まわりの道。
雨露(うろ)
雨と露。あめつゆ。
うろうろ(うろうろ)
これといった目的などが無いまま、あちこちを動き回る様子。
往路(おうろ)
目的地へ行く時に通る道。
滑走路(かっそうろ)
危如朝露(きじょちょうろ)四字熟語辞典
この上なく危険な状態のこと。 日光に当たった朝露があっという間に消えてしまうような危険な状態のことから。 「危(あやう)きこと朝露(ちょうろ)の如(ごと)し」とも読む。
空路(くうろ)
航空機が飛ぶときの空中の進路。航路。
高速道路(こうそくどうろ)
自動車だけが通れる、速く走るために造られた道。信号や交差点を置かず、出入りは決められた口に限る。
航路(こうろ)
船舶や航空機などが通る決まった道筋。
行路(こうろ)
歩いて道を進むこと。また、その人。
香炉(こうろ)
香を焚くための器具。金属製や陶器製などのものがある。
高炉(こうろ)
鉄鉱石を熱して溶かし、銑鉄を作るための装置。溶鉱炉。
豺狼当路(さいろうとうろ)四字熟語辞典
悪意を持つ人が国の重要な地位についていることのたとえ。または、そのような権力を持つものが、権力を使って人の道を外れた行いをすること。 「豺狼」は山犬と狼、「当路」は道をふさぐことで、山犬や狼が道に居座っていて行く手をさえぎられているという意味から。
捷路(しょうろ)
松露(しょうろ)
海辺の松林の砂に半ば埋もれて育つ、傘を持たないきのこ。春、直径二センチほどの丸い塊が砂を持ち上げて現れる。中身が白いうちに掘り取り、吸い物などにする。熟すと内部が褐色になる。
戎路(じゅうろ)
王が乗車する兵車。
人生行路(じんせいこうろ)四字熟語辞典
人の一生。 「行路」は道を行くということから、旅路のこと。 人の一生をどうなるか予測できない、長く困難な旅路にたとえた言葉。
人生朝露(じんせいちょうろ)四字熟語辞典
人の一生が儚いことのたとえ。 「朝露」は朝の早い時間におりた露のことで、昼には消えてしまうということから、儚いもののたとえ。 人の一生を消えやすい朝露にたとえた言葉。 「人生朝露の如し」を略した言葉。
草蘆(そうろ)
草露(そうろ)
走路(そうろ)
大圏航路(たいけんこうろ)
大圏に沿った航路。地表上の二点を結ぶ最短距離の航路。大圏コース。
太陽炉(たいようろ)
放物面鏡で太陽の光を焦点に集め、それから発生する熱を利用する装置。
朝露(ちょうろ)
通路(つうろ)
通行や出入りをするための道や道路。
電光朝露(でんこうちょうろ)四字熟語辞典
非常に短い時間のたとえ。 または、人の一生が儚いことのたとえ。 「電光」は稲光。 「朝露」は植物の葉に宿る朝の露のこと。 「電光」と「朝露」はどちらもあっという間に消えるという意味から。
当路(とうろ)
道路(どうろ)
人や車を行き交わせるために造ったみち。
風炉(ふうろ)
浮雲朝露(ふうんちょうろ)四字熟語辞典
不確かで、あっという間に消えてしまいそうなもののたとえ。 「浮雲」は空に浮いている雲のことで、不安定で頼りにならないもののたとえ。 「朝露」は朝に降りる露のことで、日が昇るとすぐに消えるということから、儚いもののたとえ。
暴露(ぼうろ)
溶鉱炉・熔鉱炉・鎔鉱炉(ようこうろ)
鉱石を高温で溶かして精錬し、鉄・銅・鉛などを取り出すための炉。
溶炉・熔炉(ようろ)
金属をとかすための炉。
要路(ようろ)
主要な通路。
流露(りゅうろ)
言葉一覧
- /
- 1ページ
