「実弾」の意味・対義語

「実弾」(じつだん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉実弾
読み方じつだん
意味・例文

1番銃などに込める、殺傷能力のある本物の弾。実包。
「実弾射撃」

2番現金のたとえ。賄賂や買収を行うさいに銃砲の弾のように威力があることからいう。

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「実弾」の対義語(反対語)

  • じつだん実弾
  • くうだん空弾

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「実弾」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 8画
音読み ジツ
訓読み み / みの(る) / さね / まこと / まめ / み(ちる)
意味 み。草木のみ。草木の種。さね / みのる。草木にみがなる など
部首 弓部(弓:ゆみへん)
画数 12画
音読み ダン
訓読み たま / はず(む) / ひ(く) / ただ(す) / はじ(く) / はじ(ける) / はず(み)
意味 たま。はじき弓のたま。鉄砲などのたま など
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