「弾」を含む熟語・言葉 — 102 件
弾(たま)
新たに沐する者は必ず冠を弾く(あらたにもくするものはかならずかんむりをはじく)ことわざ辞典
潔白な人ほど自分の身を汚すおそれのあるものを避けるということ。 「沐」は髪を洗うこと。 髪を洗ったばかりの人は、必ず冠のちりを払ってから頭にのせるとの意から。
息を弾ませる(いきをはずませる)ことわざ辞典
激しい運動や興奮のために、荒い息づかいをすること。
牛に対して琴を弾ず(うしにたいしてことをだんず)ことわざ辞典
愚か者にいくら立派な道理を説いても何の役にも立たないことのたとえ。牛に琴を聞かせても反応がないことから。
曳光弾(えいこうだん)
尾から光を引きながら飛ぶ弾丸。どこへ飛んだかが見えるので、ねらいを直すのに使う。
お弾き・御弾き(おはじき)
主に少女がする遊びの一つ。また、その道具。平たい硝子の玉や貝殻などを置き、指で弾いて当てたものを取り合うもの。
快弾(かいだん)
楽しみながら楽器を鳴らしたり、弾いたりすること。
核弾頭(かくだんとう)
火山弾(かざんだん)
やわらかいままのマグマが火口からはじき出され、飛んでいるあいだに形をととのえたまま冷えたもの。紡錘の形、リボンの形、皿の形などがある。
心が弾む・気が弾む(きがはずむ・こころがはずむ)ことわざ辞典
楽しいことや嬉しいことがあって、気持ちがうきうきすること。 「気が弾む」ともいう。
糺弾・糾弾(きゅうだん)
罪や責任を問いただして非難すること。
旧調重弾(きゅうちょうじゅうだん・きゅうちょうちょうだん)四字熟語辞典
昔の考えや話を何度も繰り返すことのたとえ。 「旧調」は昔に流行った調子や律動のこと。 「重」は繰り返すこと。 「弾」は弾くこと。 「旧調(きゅうちょう)重ねて弾(だん)ず」とも読む。
兇弾・凶弾(きょうだん)
暗殺者などの悪人が、人を殺すために撃った銃弾。
曲弾き(きょくびき)
三味線や琵琶などを通常よりも速く上手に、または曲芸のように普通ではない弾き方で弾くこと。
巨弾(きょだん)
並外れて大きい砲弾や爆弾。
原子爆弾(げんしばくだん)
原子核が分裂するときに発するエネルギーを利用した爆弾。ウランやプルトニウムを原料とし、非常に強い破壊力がある。原爆。
声が弾む(こえがはずむ)ことわざ辞典
元気でうきうきした声になること。
五指のこもごも弾くは捲手の一挃に若かず(ごしのこもごもはじくはけんしゅのいっちつにしかず)ことわざ辞典
ばらばらな個々の力は、団結した力には及ばないことのたとえ。 五本の指をばらばらにはじく力は、握りこぶしで叩いた一撃には及ばないとの意から。
才弾ける(さいはじける)
散弾・霰弾(さんだん)
発射と同時に多数の小さな弾が広がるように作られた銃弾。主に狩猟などに用いられる。
指弾(しだん)
相手の過失などを責め立てて、排除すること。つまはじきにする。
三味線を弾く(しゃみせんをひく)ことわざ辞典
相手の話に適当に合わせること。または、適当な嘘で話を誤魔化すこと。歌い手に合わせて三味線を演奏するという意味から。
手榴弾(しゅりゅうだん・てりゅうだん)
手で投げて使う爆弾。手投げ弾。
焼夷弾(しょういだん)
硝煙弾雨(しょうえんだんう)四字熟語辞典
この上なく激しい戦闘の様子。 「硝煙」は火薬の煙。 「弾雨」は弾丸が雨のように降り注ぐこと。
実弾(じつだん)
銃などに込める、殺傷能力のある本物の弾。実包。
銃弾(じゅうだん)
銃器で打ち出す弾。弾丸。
銃弾に倒れる(じゅうだんにたおれる)ことわざ辞典
銃弾に当たって死ぬこと。
随珠弾雀(ずいしゅだんじゃく)四字熟語辞典
適切でない方法や道具を使用すること、特に利益よりも損失が大きい状況のこと。 「随珠」は、随侯が大蛇を助けた際に贈られたとされる伝説の宝玉、「雀」はすずめのこと。 貴重な宝玉を、すずめを打ち落とすための弾として使用することから。
それ弾・逸れ弾(それだま)
算盤を弾く(そろばんをはじく)ことわざ辞典
実入りと出費を細かく数え比べて、引き合うかどうかを確かめること。玉をはじいて数を出す道具の名から。
対牛弾琴(たいぎゅうだんきん)四字熟語辞典
苦労しても何も効果がなく無駄なこと。 または、愚かな人に立派な道理を説いて聞かせること。 牛に琴を弾いて聞かせても意味がないことから。
大陸間弾道弾(たいりくかんだんどうだん)
ロケットで打ち上げられ、弾道をえがき目標地点に落下する超長距離ミサイル。
弾よけ・弾除け(たまよけ)
弾圧(だんあつ)
権力や武力で押さえつけること。
弾雨(だんう)
雨のように激しく飛んでくる弾丸。
弾劾(だんがい)
罪悪をあばいて、責任を追及すること。
弾劾主義(だんがいしゅぎ)
弾丸(だんがん)
鉄砲や大砲から撃ち出すたま。
弾丸雨注(だんがんうちゅう)四字熟語辞典
雨が激しく降るように、弾丸が降り注ぐこと。 「弾丸(だんがん)雨のごとく注ぐ」とも読む。
弾丸黒子・弾丸黒痣(だんがんこくし)四字熟語辞典
非常に狭い土地のたとえ。 「弾丸」は小さな鳥を捕獲するために使う弾き弓の小さな玉。 「黒子」はほくろ。 弾き弓の玉や、ほくろのような土地という意味から。 「弾丸黒痣」とも書く。
弾丸黒子の地(だんがんこくしのち)ことわざ辞典
ごくわずかな広さしかない土地をいう言葉。 「弾丸」ははじき弓で射出す小さなたま、「黒子」は肌のほくろ。いずれもごく小さなものの代表として並べたもの。
弾丸之地(だんがんのち)四字熟語辞典
非常に狭い土地のこと。 「弾丸」は小さな鳥を捕獲するために使う弾き弓の小さな玉のことで、非常に小さいもののたとえ。
弾琴(だんきん)
琴を弾くこと。
弾痕(だんこん)
弾丸が当たったあと。
弾指(だんし)
弾じる(だんじる)
弾ずる(だんずる)
弾性(だんせい)
外部から加えられた力によって変形した物体が、その力がなくなると再びもとに戻ろうとする性質。
弾倉(だんそう)
連発式の銃で、補充用の弾丸をつめる部分。
弾奏(だんそう)
弦楽器を弾くこと。
弾着(だんちゃく)
発射した弾丸が目標に到達すること。また、その場所。
弾頭(だんとう)
砲弾などの先端の爆薬を詰めた部分。
弾道(だんどう)
発射された弾丸が空中に描く軌跡。
弾幕(だんまく)
弾薬(だんやく)
弾力(だんりょく)
力を受けて形の変わった物が、もとの形にもどろうとして出す力。
弾力に富む(だんりょくにとむ)ことわざ辞典
さまざまな状況や問題に応じて、適切に対応できる力があるさま。
着弾(ちゃくだん)
発射された砲弾や爆弾が、ある地点に到達すること。また、その砲弾や爆弾。
爪弾き(つまはじき)
爪弾き(つまびき)
爪弾く(つまびく)
爪弾き(つめびき)
連れ弾き(つれびき)
敵弾(てきだん)
擲弾筒(てきだんとう)
流れ弾(ながれだま)
目標からそれて飛ぶ弾丸。
肉弾(にくだん)
肉体を弾丸の代わりのように扱い、捨て身の気持ちで戦ったり敵陣に突入したりすること。また、その肉体。
人間爆弾(にんげんばくだん)
弾き(はじき)
はじくこと。また、はじく力。はじく装置。
弾出す(はじきだす)
はじいて外へ出す。
弾く(はじく)
曲がったものが戻る力や、ばねの力を利用して、ものをとばす。はねとばす。
弾け飛ぶ(はじけとぶ)
弾けたように、勢いよく飛ぶ。
弾ける(はじける)
中身がふくらんで、勢いよく裂けて割れる。はぜる。
弾ます(はずます)
弾み(はずみ)
物がはずむこと。はね返ること。また、その力。
弾みがつく・弾みが付く・弾みをつける(はずみがつく・はずみをつける)ことわざ辞典
一つうまく運んだことがきっかけになって、あとが目に見えて軽くなる。 それまで重かった足取りが急に前へ出るようになり、そのまま先まで押し切れる。
弾み車(はずみぐるま)
回転軸に取り付ける重い車。慣性を利用して、回転速度を安定化させるのに用いる。フライホイール。
弾みを食う(はずみをくう)ことわざ辞典
他の事柄の影響を受けて、予想外の事態に巻き込まれること。
弾む(はずむ)
弾力のあるものが、地面や床などにあたった勢いではね返る。はね上がる。
