「舌平目・舌鮃」の意味

「舌平目・舌鮃」(したびらめ)の意味・読み方を解説します。

言葉舌平目・舌鮃
読み方したびらめ
意味

カレイ目ササウシノシタ科、または、ウシノシタ科の魚の総称。牛の舌のような形をしていて平たい。体長は三〇センチメートルほどで、カレイやヒラメのように片方に目が寄っている。身の味はよく、様々な国で食用される。

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「舌平目・舌鮃」で使われている漢字

部首 舌部(舌:した)
画数 6画
音読み ゼツ / セツ
訓読み した / ことば
意味 した。口内にあって、味覚や発声などをたすける器官 など
部首 干部(かん・いちじゅう・ほす)
画数 5画
音読み ビョウ / ヘイ / ヒョウ / ヘン
訓読み たい(ら) / ひら
意味 たいら。たいらか。高低やでこぼこがない / たいらか。おだやか。やすらか など
部首 目部(目:め)
画数 5画
音読み モク / ボク
訓読み め / ま / かなめ / まなこ
意味 め。まなこ。物を見るための器官 など
部首 魚部(魚:うおへん・さかなへん)
画数 16画
音読み ヒョウ / ヘイ
訓読み ひらめ
意味 ひらめ。ヒラメ科の海魚
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