「鮃」を含む熟語・言葉 — 5 件
鮃(ひらめ)
砂地の海底に身を伏せて暮らす平たい魚。体の左側にだけ両目が寄っている。刺身や煮つけにする。
大鮃(おひょう)
北太平洋の冷たい海の底にすむ大形の魚。カレイのなかまでは最も大きく、雌は全長二・六メートル、目方が二百七十キロにもなる。身は白く、刺身やフライにして食べる。
親を睨むと鮃になる(おやをにらむとひらめになる)ことわざ辞典
親に反抗したりおろそかに扱ったりしてはいけないという戒めの言葉。 親を睨んだりすると、ばちが当たって鮃(ひらめ)のように目がかたよってしまうとの意から。 「親を睨むと鰈(かれい)になる」ともいう。
舌鮃(したびらめ)
カレイ目ササウシノシタ科、または、ウシノシタ科の魚の総称。牛の舌のような形をしていて平たい。体長は三〇センチメートルほどで、カレイやヒラメのように片方に目が寄っている。身の味はよく、様々な国で食用される。
左鮃右鰈(ひだりひらめみぎかれい)ことわざ辞典
鮃と鰈の見分け方をいったもの。目がからだの左側にあるのが鮃で、右側にあるのが鰈だということ。
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