「平」を含む熟語・言葉 — 192 件
「平」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
平(たいら)
山間に広がる台地。地名のしたにつく。
悪平等(あくびょうどう)
個性や能力などの違いを無視して、形式だけ平等に扱ったために、逆に不平等になること。
一路平安・平安一路(いちろへいあん・へいあんいちろ)四字熟語辞典
旅立つ人の道中の安全を祈る言葉。 「一路」は旅の道中のこと。 「平安」は無事で穏やかなこと。 「平安一路」ともいう。
依流平進(いりゅうへいしん)四字熟語辞典
経歴や年齢が多い順番の通りに出世すること。 「流」は等級や身分、段階という意味。または、自然の成り行きのこと。 「平進」は順番通りに進むということ。または、成り行きの通りに進む。 「流れに依(よ)りて平進(へいしん)す」とも読む。
驕る平家は久しからず(おごるへいけはひさしからず)ことわざ辞典
驕り高ぶって滅亡した平家のように、贅沢を尽くし勝手気ままにふるまう者は、長く栄えることなく早く滅びてしまうというたとえ。
お平ら(おたいら)
客などに足をくずして楽に座るようにすすめる言葉。
御平らに(おたいらに)
お平・御平(おひら)
底が浅く平らで被せ蓋のある椀。平椀。
怨親平等(おんしんびょうどう)四字熟語辞典
敵を憎まず、味方をひいきせず、両者を平等に扱うこと。 「怨親」は敵対する者と親しい者のこと。 もとは仏教語で、敵味方を区別することなく平等に慈しみ、極楽往生を願うこと。
開平(かいへい)
平方根の値を計算して出すこと。
環太平洋(かんたいへいよう)
喜平(きへい)
虚気平心(きょきへいしん)四字熟語辞典
心を空にして落ち着けること。 「虚気」は感情をなくすこと。 「平心」は心を落ち着けること。 「気を虚(むな)しくして心を平らかにす」とも読む。
平気虚心・虚心平気(きょしんへいき・へいききょしん)四字熟語辞典
疑念や不満、不信などをなくし、心を穏やかにすること。 「平気」は心を落ち着かせること。 「虚心」は心にわだかまりをもたないこと。 「虚心平気」ともいう。
金平(きんぴら)
源平藤橘(げんぺいとうきつ)四字熟語辞典
日本を代表する四つの貴族をまとめていう言葉。 奈良・平安時代以降に権勢を誇った貴族で、源氏、平氏、藤原氏、橘氏をいう。
後悔は平日の油断(こうかいはへいじつのゆだん)ことわざ辞典
あとで悔やむはめになるのは、多くは何でもない日の気のゆるみが元をつくっている。 悔いを減らすには、事が起こる前の日常を締めておくよりない。
恒久平和(こうきゅうへいわ)四字熟語辞典
平和な状態がいつまでも続くこと。 「恒久」はいつまでも変わらないこと。
公平(こうへい)
一つのものに片寄らずに全てのものを同じように扱うこと。
公平無私(こうへいむし)四字熟語辞典
個人的な利害で動いたり主観で判断したりせず、偏ることなく平等であること。 「公平」は全てのものを同等のものとして扱うこと。 「無私」は個人的な利害や感情をはさまないこと。 「公平にして私(わたくし)無し」とも読む。
三平二満(さんぺいじまん・さんぺいにまん)四字熟語辞典
十分とはいえないが、それに満足して平穏に生活すること。 「三」と「二」は数が少ないことのたとえ。 三でも安らかで、二でも満足するという意味から。 または、「三」は額と鼻、下顎のことをいい、「二」は左右の頬をいい、「三」が平らで「二」が膨らんでいるような顔ということから、おかめ顔やおたふく顔のことをいう。
四宇和平(しうわへい)四字熟語辞典
世界が平和で穏やかなこと。 「宇」は屋根のこと。 「四宇」は屋根のように世の中を覆っている空という意味から、世界のたとえ。
至公至平(しこうしへい)四字熟語辞典
極めて公平であること。 「至」は「いたって」や「この上なく」という意味。 「公平」という言葉に「至」をつけて強調した語。
舌平目(したびらめ)
カレイ目ササウシノシタ科、または、ウシノシタ科の魚の総称。牛の舌のような形をしていて平たい。体長は三〇センチメートルほどで、カレイやヒラメのように片方に目が寄っている。身の味はよく、様々な国で食用される。
修身斉家治国平天下(しゅうしんせいかちこくへいてんか)ことわざ辞典
天下を治めるには、まず自分の心と行いを正しくし、次に家庭を整え、次に国家を治めて天下を平和にすべきだということ。
心平気和(しんぺいきわ)四字熟語辞典
落ち着いていて安らいでいる様子。 心が落ち着いていて、争いを起こす気が全くない様子をいう。 「心(こころ)平(たい)らかに気(き)和(わ)す」とも読む。
甚平(じんべい)
男性が部屋で着る夏用の和服。袖のない羽織のような着物で、帯を使わず襟先と脇についた紐を結んで着る。
水平(すいへい)
力が加わっていない水面のように平らなこと。また、その様子。
水平思考(すいへいしこう)四字熟語辞典
エドワード・デ・ボノが提唱した発想法で、問題を解決するために、次々と視点を変えながら、既成の概念にとらわれずに新たな発想を生み出す方法のこと。
水平線(すいへいせん)
遠くの海と空とが一つに続いて見える、そのつなぎ目。
助平(すけべい・すけべえ)
色を好むこと。また、そのような人。
相加平均(そうかへいきん)
二つ以上の数量を加算して、その個数で除算した数値。算術平均。
俗談平語(ぞくだんへいご)四字熟語辞典
普段の生活でいつも使う言葉のこと。 蕉風の俳諧で、詩的な言葉に磨き上げられた普段使いの言葉をいう。
俗談平話(ぞくだんへいわ)四字熟語辞典
普段の生活でいつも使う言葉のこと。 蕉風の俳諧で、詩的な言葉に磨き上げられた普段使いの言葉をいう。
太平・泰平(たいへい)
世の中がよくおさまっており、平和なこと。
太平洋(たいへいよう)
海洋の一つ。アジア大陸、オーストラリア大陸、南北アメリカ大陸、南極大陸の間に広がり、地球表面積の三分の一を占める最大の海洋。
太平楽(たいへいらく)ことわざ辞典
場の張りつめた空気にも構わず、思いつくままを口にしては悠長に構えていること。 もとは即位の礼などで舞われた四人舞の曲の名で、天下の泰平を寿ぐそのめでたさが、緊張を欠いた物言いのほうへ移った。
平ら(たいら)
高低、凹凸のないさま。
平らか(たいらか)
たいらなさま。起伏がないさま。
平貝(たいらがい)
平らぐ(たいらぐ)
静まる。おだやかになる。
平らげる(たいらげる)
敵や反対勢力をうちたおす。
段平(だんびら)
幅の広い刀。また、単に刀。
団平(だんぺい)
治国平天下(ちこくへいてんか)
地平(ちへい)
大地のなだらかな広がり。平らな面。
治平(ちへい)
世の中が治まり平穏なようす。
地平線(ちへいせん)
大地の果てと空の果ての境界としてほぼ水平に見える線。
地平天成(ちへいてんせい)四字熟語辞典
万物が栄え、世の中が平穏に統治されていること。 または、天災などに見舞われることなく自然が穏やかなこと。 「地平」は世の中が平穏に統治されていること。 「天成」は天の運行がうまく進み、全てのものが栄えること。 「地(ち)平(たい)らかに天(てん)成(な)る」とも読む。 「内平外成」と同じく、元号の「平成」の由来とされる語。
地平面(ちへいめん)
地球上のある地点で、鉛直線に垂直となる平面。
低頭平身・平身低頭(ていとうへいしん・へいしんていとう)四字熟語辞典
身をかがめて頭を低く下げ、ひたすら畏まる(かしこまる)こと。 または、そのようにひたすら謝罪すること。 「平身」は体をかがめること。 「低頭」は頭を低く下げること。 「低頭平身」ともいう。
手の平(てのひら)
手の甲の裏側で、こぶしを作ると内にかくれる平らなところ。手首から指のつけねまでをいう。「たなごころ」ともいう。
手の平を返す(てのひらをかえす)ことわざ辞典
言葉や態度などをがらりと変えることのたとえ。 「手の裏を返す」ともいう。 「手を返す」ともいう。
天下太平・天下泰平(てんかたいへい)四字熟語辞典
世の中が平和な状態で安定していて、穏やかな状態のこと。 または、心配事もなくのびのびとしている様子のこと。 「天下」は天の下の全てという意味から全世界や国全体のこと。 「泰平」は世の中が平和なこと。 「天下太平」とも書く。
天下平泰(てんかへいたい)四字熟語辞典
世の中が平和な状態で安定していて、穏やかな状態のこと。 または、心配事もなくのびのびとしている様子。 「天下」は天の下の全てという意味から、全世界や国全体のこと。 「平泰」は世の中が平和なこと。
内平外成(ないへいがいせい)四字熟語辞典
国の内側がよく治まっており、外交も特に問題がなく、とても平和な状態のこと。 「地平天成」と同じく元号「平成」の由来とされる語。 「内(うち)平(たいら)かに外(そと)成る」とも読む。
能平汁(のっぺいじる)
里芋・大根・人参・しいたけ・こんにゃく・油揚げなどを小さめに刻んで煮て、塩やしょうゆで味をつけ、くず粉・片栗粉などのでんぷんを水に溶いて加え、とろりとさせた具だくさんの汁物。鶏肉を入れることも多い。汁けを少なくして煮物のように仕上げる土地もあり、正月や祝いの席に出すところもある。
半平(はんぺん)
平声(ひょうしょう)
平仄(ひょうそく)
平仄が合わない(ひょうそくがあわない)ことわざ辞典
話の前と後ろが食い違って、筋が通らないこと。 「平仄」は、漢詩で調子の平らな字(平声)とそうでない字(仄声)をどう並べるかの決まり。転じて、物事の道理や筋道。
平謝り(ひらあやまり)
平打・平打ち(ひらうち)
平押し(ひらおし)
平泳・平泳ぎ(ひらおよぎ)
うつぶせの姿勢で、両手を胸の前でかき、両足でカエルのように水をけって進む泳ぎ方。手も足も左右そろえて動かす。
平織・平織り(ひらおり)
平仮名(ひらがな)
仮名の一つ。漢字の草書体からつくられた草仮名を簡略化したもの。
平絹(ひらぎぬ)
平織りにした絹布。和服の裏地に用いる。
平首(ひらくび)
平絎(ひらぐげ)
芯を入れずに、厚みが出ないよう平らに絎けること。そうして作ったひもや帯。
平蜘蛛(ひらぐも・ひらたぐも)
平蜘蛛のよう(ひらぐものよう)ことわざ辞典
体を地面すれすれまで低くして、ひたすら詫びる格好。相手の前で身を縮め、頭を上げられずにいる姿をさす。
平侍(ひらざむらい)
平皿(ひらざら)
平城(ひらじろ)
平たい(ひらたい)
平たく言えば(ひらたくいえば)ことわざ辞典
分かりやすく言うと。 簡単な言葉に置き換える時に使う言葉。
平地(ひらち)
平調子(ひらぢょうし)
平作り・平造り(ひらづくり)
