「平」から始まる熟語・言葉 — 134 件
「平」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
平(たいら)
山間に広がる台地。地名のしたにつく。
平ら(たいら)
高低、凹凸のないさま。
平らか(たいらか)
たいらなさま。起伏がないさま。
平貝(たいらがい)
平らぐ(たいらぐ)
静まる。おだやかになる。
平らげる(たいらげる)
敵や反対勢力をうちたおす。
平声(ひょうしょう)
平仄(ひょうそく)
平仄が合わない(ひょうそくがあわない)ことわざ辞典
話の前と後ろが食い違って、筋が通らないこと。 「平仄」は、漢詩で調子の平らな字(平声)とそうでない字(仄声)をどう並べるかの決まり。転じて、物事の道理や筋道。
平謝り(ひらあやまり)
平打・平打ち(ひらうち)
平押し(ひらおし)
平泳・平泳ぎ(ひらおよぎ)
うつぶせの姿勢で、両手を胸の前でかき、両足でカエルのように水をけって進む泳ぎ方。手も足も左右そろえて動かす。
平織・平織り(ひらおり)
平仮名(ひらがな)
仮名の一つ。漢字の草書体からつくられた草仮名を簡略化したもの。
平絹(ひらぎぬ)
平織りにした絹布。和服の裏地に用いる。
平首(ひらくび)
平絎(ひらぐげ)
芯を入れずに、厚みが出ないよう平らに絎けること。そうして作ったひもや帯。
平蜘蛛(ひらぐも・ひらたぐも)
平蜘蛛のよう(ひらぐものよう)ことわざ辞典
体を地面すれすれまで低くして、ひたすら詫びる格好。相手の前で身を縮め、頭を上げられずにいる姿をさす。
平侍(ひらざむらい)
平皿(ひらざら)
平城(ひらじろ)
平たい(ひらたい)
平たく言えば(ひらたくいえば)ことわざ辞典
分かりやすく言うと。 簡単な言葉に置き換える時に使う言葉。
平地(ひらち)
平調子(ひらぢょうし)
平作り・平造り(ひらづくり)
平積み(ひらづみ)
平手(ひらて)
平手打ち(ひらてうち)
平土間(ひらどま)
平鍋(ひらなべ)
平に(ひらに)
平場(ひらば)
平日(ひらび)
平文(ひらぶん・へいぶん)
暗号を用いない、普通の文章。
平べったい(ひらべったい)
平幕(ひらまく)
平政(ひらまさ)
平麦(ひらむぎ)
平家・平屋(ひらや)
平屋建て(ひらやだて)
平椀(ひらわん)
本膳料理で使う、底の浅い平たいふたつきの椀。煮物を盛って出す。また、その料理。おひら。
平伏す(ひれふす)
顔が地につくほど体を平たくして伏す。
平等(びょうどう)
かたよりがなく、どれも同じ重さで扱われること。
平等主義(びょうどうしゅぎ)
平安(へいあん)
何事もなく平和で穏やかなこと。また、そのさま。
平安一路(へいあんいちろ)四字熟語辞典
旅立つ人の道中の安全を祈る言葉。 「一路」は旅の道中のこと。 「平安」は無事で穏やかなこと。 「平安一路」ともいう。
平安時代(へいあんじだい)
平易(へいい)
分かりやすいこと。また、そのさま。
平温(へいおん)
平常のおんど。平年なみの気温。
平穏(へいおん)
なにごともなく、穏やかなこと。また、そのさま。
平穏無事(へいおんぶじ)四字熟語辞典
穏やかで変わったことが特にないこと。 「平穏」は起伏がなく平で穏やかなこと。 「無事」は特別なことがないこと。 「無事平穏」ともいう。
平価(へいか)
通貨の対外価値の基準。金本位制では本位貨幣に含まれる金の量を基準とし、固定相場制では貨幣の交換比率を基準とする。
平滑(へいかつ)
平らで滑らかなこと。また、そのさま。
平滑流暢(へいかつりゅうちょう)四字熟語辞典
非常に滑らかで、詰まったりせずによどみがない様子。 「平滑」は起伏がなく滑らかな様子。 「流暢」は水などがよどみなく流れるように、言葉が詰まることなく出る様子。
平臥(へいが)
よこになること。
平気(へいき)
こころが落ち着いておだやかなこと。また、そのさま。
平気虚心(へいききょしん)四字熟語辞典
疑念や不満、不信などをなくし、心を穏やかにすること。 「平気」は心を落ち着かせること。 「虚心」は心にわだかまりをもたないこと。 「虚心平気」ともいう。
平気の平左(へいきのへいざ)ことわざ辞典
少しもあわてず、何事もないように落ち着き払っているようす。「平気」の「平」に人名の平左衛門を掛けて、語調よくいったもの。
平曲(へいきょく)
「平家琵琶(へいけびわ)」に同じ。
平均(へいきん)
不揃いがないようにならすこと。
平均寿命(へいきんじゅみょう)
各年齢ごとの死亡率から割り出された、零歳における平均余命。
平均台(へいきんだい)
両端に脚のついた細長い台。その上に乗って、からだの平均運動をする。また、それを使っておこなう女子体操競技種目。
平均余命(へいきんよめい)
ある年齢の人が、平均してあと何年生きられるかを予想した数。
平家(へいけ)
平氏。特に、平清盛の一族。
平家琵琶(へいけびわ)
琵琶の伴奏で「平家物語」を語る音曲。平曲。
平家を滅ぼすは平家(へいけをほろぼすはへいけ)ことわざ辞典
自分をだめにするのは、自分自身だというたとえ。平家が滅びたのは、驕り高ぶった平家自身の自業自得だったとの意から。
平原(へいげん)
たいらで広々とした野原。平野。
平行(へいこう)
同じ平面上にある二本の直線を、両方向にどこまでのばしても、どこにも交わる点ができないこと。直線と平面、平面と平面の場合にも使う。
平衡(へいこう)
つり合いがとれていること。
平衡感覚(へいこうかんかく)四字熟語辞典
体の均衡を保つ感覚のこと。 または、物事を一方によらず公平に判断、処理する能力。
平行線をたどる・平行線を辿る(へいこうせんをたどる)ことわざ辞典
話し合いを重ねても隔たりが縮まらず、落としどころが見つからない。 どちらも引かないまま時間だけが過ぎる。
平語(へいご)
普段つかう言葉。
平作(へいさく)
平年なみの収穫。平年作。
平沙万里(へいさばんり)四字熟語辞典
非常に大きい砂漠のこと。 「平沙」は平坦で広大な砂原のこと。 「沙」は”砂”と同じ意味。 「万里」ははるか遠くまで広がっている様子。
平沙落雁(へいさらくがん)四字熟語辞典
干潟に降り立つ雁の群れのこと。 中国の山水画の伝統的画材である瀟湘八景の中の一つ。 琴曲の名前などにも用いられている言葉。 「平沙」は平坦で広大な砂原のこと。 「沙」は”砂”と同じ意味。
平左(へいざ)
平氏(へいし)
平の姓を名乗る一族。平家。
