「平」で終わる熟語・言葉 — 25 件
「平」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
平(たいら)
山間に広がる台地。地名のしたにつく。
お平・御平(おひら)
底が浅く平らで被せ蓋のある椀。平椀。
開平(かいへい)
平方根の値を計算して出すこと。
喜平(きへい)
金平(きんぴら)
公平(こうへい)
一つのものに片寄らずに全てのものを同じように扱うこと。
四宇和平(しうわへい)四字熟語辞典
世界が平和で穏やかなこと。 「宇」は屋根のこと。 「四宇」は屋根のように世の中を覆っている空という意味から、世界のたとえ。
至公至平(しこうしへい)四字熟語辞典
極めて公平であること。 「至」は「いたって」や「この上なく」という意味。 「公平」という言葉に「至」をつけて強調した語。
甚平(じんべい)
男性が部屋で着る夏用の和服。袖のない羽織のような着物で、帯を使わず襟先と脇についた紐を結んで着る。
水平(すいへい)
力が加わっていない水面のように平らなこと。また、その様子。
助平(すけべい・すけべえ)
色を好むこと。また、そのような人。
太平・泰平(たいへい)
世の中がよくおさまっており、平和なこと。
段平(だんびら)
幅の広い刀。また、単に刀。
団平(だんぺい)
地平(ちへい)
大地のなだらかな広がり。平らな面。
治平(ちへい)
世の中が治まり平穏なようす。
手の平(てのひら)
手の甲の裏側で、こぶしを作ると内にかくれる平らなところ。手首から指のつけねまでをいう。「たなごころ」ともいう。
天下太平・天下泰平(てんかたいへい)四字熟語辞典
世の中が平和な状態で安定していて、穏やかな状態のこと。 または、心配事もなくのびのびとしている様子のこと。 「天下」は天の下の全てという意味から全世界や国全体のこと。 「泰平」は世の中が平和なこと。 「天下太平」とも書く。
半平(はんぺん)
不公平(ふこうへい)
不平(ふへい)
思いどおりにならず、不愉快に思うこと。
偏平・扁平(へんぺい)
真っ平(まっぴら)
「まっぴら御免」の略で、絶対に嫌であること表す。
行平・雪平(ゆきひら)
取っ手・注ぎ口・ふたが付いた陶製の土鍋。粥(かゆ)などを煮るのに用いる。また、木製の柄が付いた金属製の打ち出しなべ。ゆきひらなべ。
和平(わへい)
戦争や抗争をやめて平和になること。
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