「三宝柑」の意味

「三宝柑」(さんぼうかん)の意味・読み方を解説します。

言葉三宝柑
読み方さんぼうかん
意味

みかんの仲間の木で、その実のこともいう。江戸時代の紀州(いまの和歌山県)で生まれたとされ、いまも取れる実のほとんどをこの県が占める。実は濃い黄色で、へたのまわりが丸くふくれ、だるまに似た形になる。皮は厚いがむきやすく、果肉は汁けが多く、すっぱさが控えめで甘い。紀州藩の殿様に差し上げるとき三方(さんぼう)にのせたことから付いた名といわれる。俳句では春の季語。

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「三宝柑」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 3画
音読み サン
訓読み み / み(つ) / みっ(つ)
意味 みっつ / みたび。さんど / みっつ目。三番目 / たびたび。何度も
部首 宀部(うかんむり)
画数 8画
音読み ホウ
訓読み たから
意味 たから。貴重で価値のあるもの。大切なもの / たからとする。大切にする など
部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み カン
訓読み こうじ / みかん
意味 こうじ。みかんの一種。ミカン科の小高木
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