「三方」(さんぽう・さんぼう)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 三方 |
| 読み方 | さんぽう・さんぼう |
| 意味・例文 | 互いに向きの異なる三つの方角や、それぞれの方角にあたる側、あたりをいう。 「三方を山に囲まれた町」
神や仏、あるいは位の高い人に物をささげるときや、儀式で物をのせるときに使う台。四角い折敷(おしき)の下に台を取りつけたもので、台の前と左右の三つの面にくり抜いた穴があり、穴のない面が表で、そちらを供える先に向けて置く。材はふつうヒノキの白木で、古い時代には食事の膳にもしたが、いまは正月に鏡餅を飾る台としても親しまれている。
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| 補足 | 二つめは「三宝」と書くこともあるが、仏教でいう三宝(仏・法・僧)とは別の語。 |
「三方」で使われている漢字
| 部首 |
一部(いち) |
| 画数 |
3画 |
| 音読み |
サン |
| 訓読み |
み / み(つ) / みっ(つ) |
| 意味 |
みっつ / みたび。さんど / みっつ目。三番目 / たびたび。何度も |
| 部首 |
方部(方:ほう) |
| 画数 |
4画 |
| 音読み |
ホウ |
| 訓読み |
かた / かく / ただ(しい) / まさ(に) |
| 意味 |
かた。むき。方位。方向。方角 / 行き先。向かう場所 など |